カテゴリ:中国茶( 519 )


今月のおもてなしの中国茶レッスンで
召し上がっていただいている点心は、「鴛鴦餃子」です♪

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蒸し餃子の上の部分に夫婦のように
ふたつ穴を作って枝豆と人参を小さく切っていれました。

来週のレッスンの皆さまもどうぞお楽しみに♪

こちらも銀座 三笠会館「秦淮春」で教えていただきました。
中の餡は、殆どが海老で鶏肉、豆苗、葱、生姜と調味料です。
元のレシピは、確か海老の他に、豚肉、ニラ、葱、生姜と調味料でした。

可愛らしい蒸し餃子の包み方を教えていただき
とっても嬉しいです。

生徒様も喜んでいらっしゃいました。
また来年に企画して、生徒様と習いに行く予定を立てたいと考えております。

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誉理子先生の今月2種類目のアレンジメントです。
スタイリッシュで素敵。





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6月の「お楽しみの中国茶」の皆さまをお迎えしました。

「お楽しみの中国茶レッスン」を修了された皆さまですので、
これまで召し上がっていただきましたお茶を考えて
4種類の安渓のお茶を選びました♪

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お茶は、写真の一番遠くから。
黄金桂
金観音
鉄観音
安渓紅茶

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こちらは、「金観音」。

おもてなしの中国茶レッスンで召し上がっていただいている
大坪の鉄観音もくちなしのお花のような香りですが、こちらも♪

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茶殻を見ると立派で厚みがあります。
今年初めていただきましたが、お気に入りのお茶のひとつになりました。

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こちらは、安渓鉄観音抗尾。
金観音が、甘みのある女王様のようなお味でしたので、
鉄観音は、スッキリとした王者のよう。

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4種類目の「安渓紅茶」。
まるで鼈甲飴のような香り。
福建省の北「閩北」の紅茶はいろいろありますが、
「閩南」の紅茶は珍しいです。
新しく作られるようになったそうですが、これから注目されそう…

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こちらは、先日の「お楽しみの中国茶」の茶殻の様子。
本日は、3番目と4番目の茶器を交換してつかいました^^

今月も「お楽しみの中国茶」にご参加いただきました皆さま、
ありがとうございました。

どんどん中国茶通になり、
美味しく淹れていただきとても嬉しいです。

日曜日から雨が続く予報ですね。
本格的な梅雨の季節
蘇東坡の七言絶句から抜粋した言葉を思い起こします…

「晴れて方に好し
雨亦奇なり」

晴れの景色も美しく
雨が降ればまた趣がある








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今日は、夏至。
激しい雨が暦の変わり目を教えて教えてくれるような
雨でした☔

雨が、大地を潤し
穢れを祓う役目をしてくれると思うと
自然の恵みがありがたく思えます…

明日から、少しずつ日が暮れるのが早くなっていくのですね。

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おもてなしの中国茶レッスン3種類目に召し上がっていただいております
「安渓鉄観音」。
先週は、こちらのガラスの茶器で淹れていただいていました。

黄金桂に比べると
淡い色ながら、
乳花香と呼ばれる
まさに今咲いている「くちなし」のお花のような香りがします。

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この度は、こちらの3種類から選びました。
大坪2種、坑尾1種。
安渓のお茶の産地によっても味は、違いますし、
質によってももちろん違います。

以前は、しっかりと火入れをした茶色いものが多くありましたが、
どんどん火入れが軽くなり、
緑と黄緑の色に仕上げられています。

これまでは、大陸烏龍茶を召し上がっていただくときには、
黄金桂と鉄観音3種をのみ比べていただいていましたが、
この度は、鉄観音を1種類選び、
その香りが召し上がった方にとりまして「安渓鉄観音」の印象となると
責任を感じます…

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今週のレッスンは、こちらの茶器で「安渓鉄観音」を
いただいております。
お見送りしました後にもう1煎。
まだまだ美味しさがたっぷり。
厚みのある茶殻は、鉄観音ならではです。

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「七夕」乞巧節がテーマの時には、いつも飾っている文房四宝です。

お裁縫が上手になりますように、文字が美しくなりますように、願い事が叶いますように…
文房四宝は、願い事を書くというにも使いますし、
筆や硯をお供えすることもあるそうです。

20年以上前北京で暮らしていた頃に「栄宝斎」というお店で求めました。
今思えば、日本の鳩居堂のようなところでしょうか…

何気なく購入しましたが、
今、皆さまにこのようにご覧いただくことになるとは
想像もしておりませんでした。

日常に使えるようになれますように…

お足許の悪い中、お越しいただきました皆さま、
ありがとうございました。










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今月のおもてなしの中国茶レッスンは、
福建省の大陸烏龍茶を召し上がっていただいております。

ご縁に恵まれ
一回に4種類を選ぶのが難しいほど、
いろいろなお茶から選びました。

そして、「黄金桂」は、こちらの4種からひとつを選びました。
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一煎目の印象、
二煎目、三煎目、四煎目と
香りや味の印象が変わっていきますので、
皆さまが好まれるのはどちらかしらと選びました。

左の下の黄金桂をレッスンでめしあがっていただいております。

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これまで青磁の茶器を使っていましたが、
今日のレッスンは黄金桂をガラスの茶器にしました。

黄旦種のお茶の黄金色がよく分かります。

大陸烏龍茶の中では、親しみを感じる方も多いと思います。

おいしく淹れていただきました。
ありがとうございます。



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お見送りしました後にもう一煎。
金木犀を思わせる香り。
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小ぶりのクレマチスが涼し気な
誉理子先生のアレンジメント、
この度もとても素敵です。

気温の変化のために体調を崩していらっしゃる方が多いようですね。
昨日、お越しいただきました生徒様が
前日まで寝込んでいらして
レッスンで中国茶をいただき元気になられたとお話くださいました。

佳い香りが気を巡らしてくれたのでしょうか。

本当に良かったです。







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6月のおもてなしの中国茶レッスンは、
「乞巧節」をテーマに福建省の大陸烏龍茶を
召し上がっていただいております。

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お茶は、4種類。
本山
黄金桂
鉄観音
肖青

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大陸烏龍茶を紹介いたします時には、
黄金桂と
鉄観音3種をご用意することが多いですが、

福建省でよく飲まれていて
中国茶の書籍にも載っていることの多い
「本山」をこの度召し上がっていただけて良かったです。

ご縁をいただき
この時期に大陸烏龍茶を味わうことができ嬉しいです。

他の大陸烏龍茶とのお味の違いも
比べてみるとよくお分かりいただけるようです。

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本山は、一番手前のお茶です。
蓮の花の茶器で淹れていただいております。


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ひと通りお茶を召し上がっていただきました後の点心は、
「鴛鴦餃子」。
枝豆と人参を上からのせました。
昨年銀座三笠会館「秦淮春」で教えていただきましたものを
少し変えて作りました。
「香蜜醋無花果」と一緒に♪

これからお越しの皆さまも
お会いできますのを楽しみにお待ちしております。


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午前の清らかな光と爽やかな風が通る心地よいひととき…
中国茶講座の生徒様をお迎えしました。
講座の内容は、「茶館」について。
お茶は、「開化龍頂」「洞庭碧螺春」「梅家塢龍井」をご一緒にいただきました。


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研修のガイドラインとなるお茶のひとつは、「開化龍頂」。
洞庭碧螺春も梅家塢龍井も
今年のお味の確認として
淹れていただきました。
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福鼎種の「開化龍頂」。
温度もちょうどよくまろやかなのにしっかりと
お味を引き出してくださいました。
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淡いお色ですが、滋味が程よく感じられおいしくいただきました。

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今月のテーマ、「茶館」についてお話をさせていただきつつ、
茶館の写真も見ながら
茶の歴史を振り返りました。

現代は、茶館についての文章に
「中国茶カフェ」という言葉も付け加わるかもしれませんね…

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2種類目の洞庭碧螺春。
浙江省に参りました皆さまの中で唯一購入させていただきました。
今年は、良いものは、稀少でした。

小さな芽の上品で新鮮な味わいをいただけることができありがたいです。

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3種類目の梅家塢龍井。
スッキリとしていながらも旨味と蘭を思わせる華やかさを持つ龍井。
もう、出会えないかもしれないと思いつつ、
じっくりと堪能しました。

中国茶講座は、私にとりましても中国茶の基本を振り返る大切な時間です。
そして、全25回の講座も残すところ後5回となり、
生徒様が、淹れ手としても成長していらっしゃることがとても嬉しいです。

ありがとうございました。






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お客さまをお迎えするために
3種類の中国茶をご用意しました♪

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陝西省 紫陽富硒茶
福建省 鉄観音
広東省 英紅9号

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お客さまをお迎えするために準備する
大好きな時間…

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穏やかで和やかなお茶の時間でした。


お話しているときは、写真が撮れませんでしたが、
一緒にいただいていたお茶をもう一煎。

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お持たせにいただいたお菓子の包みが
今の季節にぴったりでとっても素敵。

北区「中里」のお菓子。

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以前、お話していたのを思い出され選んでくださったそうです。
少し焼くとおいしいと教えていただき、焼いてみました。

少しの塩とサクサクした食感のおせんべいと餡子。
はじめてのお味です。
美味しくいただきました♪
ありがとうございました。

今夜は、特別な満月が眺められると思っておりましたが、
雲で見えません…

どちらかで雲の合間に見えているのかしら…

素敵な週末をお過ごしくださいませ。




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春のお茶のティスティング会へまいりましたときに
はじめてのお茶をいただきました。
湖南省西部にある湘西 「保靖黄金茶」。
ペールグリーンの美しい缶に入っていました。

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グラスの中でゆらゆらしている様子を見ながらいただいてみました。

本当にきれい。

柔らかくて繊細な葉
生き生きとして
青のりのような香り

知らない土地でもお茶が作られているのですね。

お茶との新しい出会いに感謝しつついただきました🍃





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こちらは、陝西省へ歴史探訪の旅へいらした生徒様のお持たせのお茶。

紫陽富硒茶
紫陽毛尖

特にセレンの成分が豊富といわれているお茶です。
こちらもはじめていただきました。
現地へ訪れなければいただけない貴重なお茶をありがとうございます♪

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こちらは、貴州省の緑茶。
昨年より講師養成講座でもいただいているお茶です。
「嵐宇明玉茶」
「鳳岡鋅斉硒茶」

貴州省の茶園は、標高1,000m辺りにあり、
霞たなびく大地なのだそうです。
雑草や腐葉土を利用しているとのこと。
豊かな自然に育まれたお茶は、美しく、爽やかな甘みと旨味が感じられます。
「硒」という文字は、栄養成分のセレンのこと。
この土地の土壌には、セレンの成分を多く含んでいるそうです。
セレンは、抗酸化作用があるといわれていますが、過剰摂取は危険。



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お茶だけも十分に美味しいのですが、神戸岡本のラトリエ ドゥ マッサの焼き菓子と一緒にいただきました。


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こちらは、王道の名茶「太平猴魁」。
今年は、さらに高価になり貴重なお茶となっているようです。

緑茶がどんどん進化して、状況が変化しているようですね。
初めてのお茶とも出会い、ますます緑茶から目が離せません。

今年の春も目が覚めるような素晴らしい緑茶をたくさんいただきました。
ありがとうございました🍃

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今年も中国国際茶文化研究会日本事務局による
2017年春のティスティング会が行われました。

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いただいたお茶は、全7種類
明前獅峰龍井 4月4日摘み
明前浙江龍井 3月28日摘み
安吉白茶 4月6日摘み
安吉白茶 玉玲瓏 
恵明茶 4月6日摘み
縉雲黄茶 雨前茶
福鼎種 開化龍頂 3月27日摘み
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4月に訪れた杭州のお話
最新の中国茶事情
緑茶についての考察

中国茶がお好きな皆さまと貴重な緑茶、黄茶を味わう至福のひとときでした。
ご一緒させていただきました皆さまありがとうございました。

中国国際茶文化研究会日本事務局によるティスティング会は、
認定登録研修機関、及び、中国茶指導老師(中国茶アドバイザーインストラクター)資格保持者が参加しています。

秋のお茶を味わうティスティング会は、初冬に行われます。
次回もとても楽しみです。

暦は、芒種。
今日の日が暮れるころから気候がまたすこし夏へと近づくのでしょうか…
穀物の種を蒔くころ。
梅雨にはいり、蒸してくるころでもあるので
胃腸に負担をかけないよう
よく噛んでゆっくり食べるのも大切なのだそうです。

梅雨の前の爽やかな一日。
気持ちの良いお天気は嬉しいですね。





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極上緑茶の会の為に誉理子先生がお作りくださいましたアレンジメント♪

凛として瑞々しいお花たちを愛でることができ嬉しいです。

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杭州で求めてまいりました緑茶のために
特別に「極上緑茶の会」をさせていただきました。
そして、「清風茶会」と名をつけさせていただきました。

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「碧螺春」


「清風動脩竹」清風脩竹を動かす

清らかな風がそよぎ、細い竹「脩竹」のあたりを風が通る
葉がサラサラと重なりあう音がするような清々しい景色…

「脩竹」だけでも「風」だけでもこの状況は生まれず
そよ風が吹くから脩竹が涼し気に揺れている

この度のお茶も
中国国際茶文化研究会 張先生のご縁のお蔭で買わせていただくことができ
杭州へまいりましたからこそ、素晴らしいお茶に出会え
この度の会へいらっしゃいました皆さまにおかれましては
お越しいただけましたからこそ味わっていただける

清風が脩竹を動かすような
清らかな風を感じるお茶会になれば嬉しいです


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「縉雲黄茶」

お茶は、「おもてなしの中国茶講師養成講座」でも召し上がっていただきました4種。

<茶譜>
碧螺春
縉雲黄茶
全手工西湖龍井 炒茶王 唐小軍作
安吉白茶

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「縉雲黄茶」

続きは、また改めて…
お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。

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