<   2017年 04月 ( 24 )   > この月の画像一覧

今日から5月ですね。
爽やかな風が通り、本当に心地よい季節…


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4月のおもてなしの中国茶レッスンは、「端午節」をテーマに
4種類の花茶を召し上がっていただきました。

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4月は、通常杭州へ訪れなければ緑茶がいただけないころ…
そこで、いつも緑茶をベースとした茉莉花茶や花茶をいただいています。

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台湾産の特級茉莉花茶は、茉莉花茶らしさのあるお茶。
お湯の温度により、柔らかく華やかにもなれば、キリリと力強くもなり、表情豊か…
自然の茉莉花の香りがします。

こちらのお茶に続いて、
福建省の「銀毫香片」「桂花龍井」「杭白菊」と召し上がっていただきました。

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178.png20回のおもてなしの中国茶レッスンを修了された生徒様がいらっしゃいました。
たくさんご参加いただき、嬉しいお言葉をいただきましたありがとうございます♪

20回のレッスンは、中国茶の美味しさとお茶への思いを教えていただき、とても豊かな時間をありがとうございました。
私にとって一番ゆったりと優しい時間でした。
これから、時間を見つけて、素敵な茶器で中国茶をいただくのが楽しみです。
また、以前から興味のあった紅茶のレッスンに入れていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

中国茶についてひと通り学ばれ、
是非、周りの皆さまにも淹れてさしあげて
ご一緒に楽しんでいただけましたら嬉しいです。

大好きなYuji Ajikiの焼き菓子をたくさんありがとうございます。
Yoriko先生に教えて頂いて以来、ファンになりました♡

引き続き4月のレッスンについて、ゆるゆると紹介してまいりますね…
今日も素敵な一日を






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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

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風薫るころとなりましたね。
四月半ばに浙江省杭州市を訪れ
今も目を閉じると
辺り一面に可愛らしい茶の芽が吹く様子や
茶を炒る芳ばしい香りに包まれるのを思い起こします…

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今年は雨の為に茶摘みが例年より遅れたため、
ちょうど茶摘みの様子が見られました。

中国国際茶文化研究会日本事務局による杭州研修レポートは、こちら

5月は、杭州で選んでまいりましたお茶を
召し上がっていただきますのを
楽しみにしています。

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5月の「おもてなしの中国茶レッスン」のお茶は、
4月5日摘み径山茶
4月6日西湖龍井
碧螺春
開化龍頂です。

いずれも一番よいときにひとつひとつ摘まれた素晴らしいお茶を
皆さまとご一緒にいただくことができ
とても嬉しいです。
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この度は、特別に「炒茶王」「唐小軍氏の全手工(全て手作り)の龍井茶」を
買わせていただきました。

「おもてなしの中国茶講師養成講座」の皆さまと同じ内容のお茶を
おもてなしの中国茶レッスンにいらしている皆さまにも
「極上緑茶の会」としてご予約を承ります。

日程が一部変更しましたので、こちらで改めてお知らせさせていただきます。

おもてなしの中国茶「極上緑茶の会」
【茶譜】
碧螺春(今年は、特に稀少となりました)
縉雲黄茶(昨年杭州でのG20で出されました)
唐小軍氏全手工龍井(「炒茶王」唐小軍氏全手工西湖龍井)
安吉白茶(玉玲瓏)(緑茶でありながら甘さを追求し、悶黄と揉捻を施しています)

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【日程】
2017年5月29日㈫10-12時
2017年5月30日㈬14-16時
【参加費】
10,000円
【お問合せ】
磯部優子
specialtealeaf@gmail.com

お席が少なくなってまいりました。
ご希望がございましたらお知らせくださいませ。
「おもてなしの中国茶レッスン」を修了された皆さまも
よろしければいかがでしょう?

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緑茶ですが、沸騰した湯を使い味を損なうことなく引き出されることにも
魅了されました…

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GWは、いかがおすごしですか?
私は、キッチンの大掃除をしました^^
家族皆で食事をしたり、実家に帰省しましたり、
5月に皆さまをお迎えする準備をして特別ではない休日を過ごす予定です…

4月のおもてなしの中国茶レッスンについても
これからアップいたしますね。
おつきあいいただけましたら幸いです…


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本日は、「お楽しみの中国茶」のクラスの皆さまをお迎えしました♪
2年間の「おもてなしの中国茶レッスン」を修了された方々のためのクラスです^^

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こちらのクラスは、2種類目に「玫瑰花茶」を召し上がっていただきました。
福建省安渓のバラのつぼみのお茶です。

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お茶の色は、淡いけれど華やかでフレッシュなバラのお花の香りが
気を巡らしてくれます🌹

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久しぶりの方々もご一緒に懐かしく和やかな楽しい時間となりました♪

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銀毫香片
玫瑰花茶
桂花龍井
杭白菊

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素敵なお持たせをありがとうございます。
リリエンベルグのパートドフリュイやオレンジのコンフィチュール。
上質なフルーツのお味がギュッと詰まっていました♡

六花亭のボンボン。
少しのお酒が口に広がるのも嬉しい…
どちらも美味しくいただきました。
ありがとうございました♪





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今月のおもてなしの中国茶レッスンのお花の2種類目を
誉理子先生に届けていただきました♪
ゴージャスでダイナミック!


どうカメラのファインダーに納めて良いか…
端午節に因んで菖蒲を入れてくださいとお願いしました。

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立派な菖蒲は、昨日の暖かさで固く締まった蕾が開き
一段と華やかさをましています。

本日は、「おもてなしの中国茶講師養成講座」の皆さまをお迎えしました。
そして、テーマも「花について」。

お茶をいただくときには、その季節のお花を生けましたり、
お花が描かれている器や象ったアイテムを添えましたり、色を取り入れましたり…
季節ごとのお花に助けられ、空間が作られていくと感じます。

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講師養成講座でもお茶のテーマは、「花茶」ですが、
2種類目の「茉莉花白雪芽」を他のクラスとは異なり特別にいれました。

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こちらのクラスのどなたが淹れてくださいましても
安定しておいしさを引き出してくださり
私もありがたくいただいております…

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柔らかな茉莉花と白雪芽のお味をひき出してくださいまして嬉しいです。

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花茶や杭州のお話と共に

長くご一緒に中国茶を味わってまいりました皆さまとの
楽しいひとときとなりました。

前期は、今月でひと区切りとなり、
来月からは後期が始まります。

どうぞよろしくお願いいたします。







本日の「おもてなしの中国茶講師養成講座」


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主婦の友社インテリア雑誌「ボンシック」に掲載していただきまして
喜んでくださるお言葉をたくさんいただき
とても嬉しいです♪

ありがとうございます。

今月のおもてなしの中国茶レッスンは、お蔭様で昨日で終了いたしました。
お越しいただきましたみなさま、
ありがとうございました。

本日は、「中国茶五種のみ比べ」のお客様をお迎えいたしました♪

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杭州で買って参りました「安吉白茶」をはじめ、5種類の中国茶を召し上がっていただきました。
この度の「安吉白茶」は、
珍しく揉捻されているので形が通常のものと違います。
甘みを出すために昨年から、揉捻し、悶黄する方法でも作られているそうです。

初めての方にも飲みやすく美味しく感じていただけますようにと
こちらのお茶にしました。

そして、台湾の高山茶「奇莱山」。
「黄金桂」と続きます…

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「黄金桂」をいただきたくて香港で探されて、
気に入られておうちでも召し上がっていらっしゃるお話を伺いました。

知っていらっしゃるお味を喜んでいただきました♡

続いて、「紫絹紅茶」「杭白菊」…



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点心は、今月のおもてなしの中国茶レッスンでもお出ししている
「蓮の葉の粽」と「酒醸丸子」とお茶請けです。

どちらの方も東京に引っ越してこられたばかりと伺いました。
私も何度も経験しました引越しの大変さが思い出されます…

引越して来られるご準備も大変だったと思います。
これからは無理をせず、ゆっくりと新しい生活を楽しみながら暮らしを整えていっていただければと思いつつ
お見送りしました。

5月からおもてなしの中国茶レッスンでもご一緒出来ますのを楽しみにしております。

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安吉白茶のやや白くなり開いた
柔らかな葉をパチリ✨









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主婦の友社インテリア雑誌 別冊プラスワンリビング「ボンシックVol.15」に
サロンの様子を掲載していただきました。

P.162-165「サロンからつながる幸せの輪」

この度の撮影にお声をかけていただき
素敵な記事にしていただきとても嬉しいです。
ありがとうございます♪



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「ボンシック」の方によるアンケートに
こちらのサロンの名前を書いてくださいました皆さまのお蔭と伺っております。
また中国茶にご興味のおありの方や
編集者の方におすすめのサロンを尋ねられて
お伝えくださいました生徒さまもいらっしゃいました。
このような機会を与えていただきまして
感謝しております。

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当日、ご協力いただきました皆さまにも
心よりお礼申し上げます。

心地よく中国茶紅茶のレッスンを楽しんでいただけるサロンになりますよう努めてまいります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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主婦の友社「ボンシックVol.15」


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by salondeshanti | 2017-04-24 09:15 | Comments(0)
杭州の旅、最後の記事は、アマン系ホテル「富春山居」(フーチュンリゾート)内にあります茶館
「和茶館」での茶葉料理です。

場所へは、杭州でも最大規模の寺院のひとつ「永福禅寺」を通り抜け入りました。

まずは、永福禅寺の福泉茶院へ。

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永福禅寺は、1600年余りの歴史がある寺院です。
そして、永福寺に金沙、銀沙の泉があり、明代に福泉茶院が建てられたそうです。
心地よい風が流れる中、お茶を楽しんでいる様子が素敵でした。

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こちらが永福禅寺の門。
「常住真心」の言葉も心に響きます…

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「墨香琴韻」と書かれている門もありました。
書、絵画、音楽などの芸術、お琴に携わる方々にとりましても聖地のようなところなのだそうです…

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お寺内の小さな門を通り、アマンの中へ。

ホテルの敷地に入ると小川が流れ、豊かな緑と小鳥のさえずりが聞こえました…
石畳の道の脇のお店も風情があり、洗練されています。



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そして、「和茶館」へ着き、とてもおいしい龍井茶を虎跑泉で淹れていただき味わいながら
茶葉料理を堪能しました♪
どれもとても美味しかったのですが、とくに「龍井鶏湯」鶏の龍井のスープが最高でした。
一緒に旅をしたみなさまとの和やかな食事を楽しみました。

写真内に「神農」の像があるのが見えますか?

日本の湯島聖堂のように祠の中に大切に納められているイメージでしたので、
このように飾られているのを初めて拝見しました。
内装は、落ち着きのある茶に関するもので統一されていました。


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そして、昨日の記事に書きましたようにすべて手作りの明前獅峰龍井を虎跑泉で淹れていただきましたり、
張先生にお会いになりに「茶経」研究の権威でおられる沈冬梅先生が質問にこたえてくださいましたり、
最後まで夢のような幸せな旅となりました。

このような旅をさせていただきましたのは、
中国国際茶文化研究会 清水真理さんが中国の方々と何年もかけてご縁を育んでこられたお蔭と感謝しております。

たくさんの写真で旅の様子をお伝えしてまいりました。
ご覧くださいました皆さま、ありがとうございました。

こちらの教室が研修登録機関となっております
「中国国際茶文化研究会認定中国茶指導老師(中国茶アドバイザーインストラクター)資格取得」の最終試験の為に
杭州の茶葉博物館や張先生の茶館、茶に関するところへ訪れます。
季節により景色は変わりますが、
こんなに素敵なところですので、安心して、楽しみにしていていただければと存じます。

暦は、雨が降り穀物や大地を潤し恵となる「穀雨」となりましたね。
陽の気が増え、気温の上昇と共に暖かくなり、
血流も増えるために体が疲れたように感じられる方もいらっしゃるかもしれません…
土用の期間でもありますので、土踏まずを揉んで血行を促したり、早寝早起きで過ごすとよいそうですよ。



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杭州で訪れました最後の茶園は、
「老龍井御茶園」です。

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杭州のお茶の文化は、唐代まで遡りますが、
こちらの御茶園は、清代乾隆帝が病を抱えた母に龍井茶を飲んでもらい
奇跡的に治癒したことから
記念にこの地に乾隆帝自ら18株の龍井茶を植えられたと伝わっています…
他にも説があるようです。

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今も元気に育っています。

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御茶園の奥に「獅峰山」があります。

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そして、「虎跑泉」へ。
旅をしていた僧侶の夢枕に出てきた2匹の虎が温泉を掘り当て、
僧侶が目覚めると、泉が現れ、山から流れているのを発見し「虎跑」と名付けたと伝わっています。
「虎跑」は、虎が穴を掘ることを意味していましたが、その後、「虎が走る」と変わったそうです。

こちらの水は、とても柔らかく表面張力もあります。
この日の午後にアマン系ホテル「富春山居」の「和茶館」へ茶葉料理をいただきに訪れました時に
オーナーの方が、全て手作りの明前獅峰龍井を「虎跑泉」で淹れて出してくださいました。
こちらの泉の水だけでも飲ませていただき、
とても甘くて重さがあるのに驚きました。
写真は、また改めて。
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まさに獅峰山の龍井も茶摘みの最盛期。
泉の水も透明でとてもきれいでした。

こちらに10年前に訪れたときは、紅葉のころでしたので、
改めて一番よい季節に旅することができて喜びもひとしおです。

たくさんの杭州の記事におつきあいいただきまして
ありがとうございます。

身近な人が杭州を訪れ、撮りました写真をご覧になることで、
杭州や中国の緑茶、龍井茶を身近に感じていただけましたら嬉しいです。

最後に次の記事で「和茶館」の茶葉料理を紹介させていただきますね。



以前にお知らせさせていただきました主婦の友社インテリア雑誌「ボンシック」の発売は、明日4月22日とのことです。
事前に4月20日とお伝えしましたみなさま、申し訳ありませんでした。





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浙江省杭州、お茶の旅の続きです。
茶園の脇の道を通り
そばを小川が流れ
どんどん道が細くなって
林の中の小道を歩いていくと
雲栖有機茶園がありました。

今、振り替えるとこちらでいただいたお茶が
1番おいしかったです。

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手の熱でお茶の葉が変わってしまうから
早く見て~と先生が呼んでくださり
摘まれたお茶の葉を鼻に近づけて
胸いっぱいに香りを吸い込みました。

摘みたてほやほやの可愛らしい葉

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薫ったことのない瑞々しい香りがしました。

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自然な林に囲まれた茶園は
オーナーが本当に楽しみたい龍井茶の理想を
形にするため何年もかけて
有機茶園を作り上げたそうです。

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お湯の中でもとの姿を取り戻し
有機で育つお茶の持つ生き生きとしたライブ感が葉の様子や香り、味から伝わってきました…

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茶壺でも淹れていただきました。
緑茶は、グラスや蓋碗で淹れるものと思っておりましたが、
茶壺で淹れてくださいましたお茶は、
まろやかな甘味が引き出され
これまで味わったまいりましたものとは
また別の魅力がありました。


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こちらの茶園は小規模なため
お茶を買わせていただくことはできませんでしたが、
お茶にとりまして本当によい環境はこうゆうところと教えてくれるようでした…





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梅家塢龍井の茶畑
午前の穏やかな光に照らされていました。


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梅家塢は、1949年に中国政府により決められたよい龍井茶が採れる場所。
そのひとつが、梅家塢です。
5年前に訪れたときは、張先生の茶館へ伺いました後の
夕暮れ時でした。
茶畑は、茶摘みが終わったあとの厚みのある葉ばかりでした。

それでも、10年前の獅子峰、
そして、4年前に梅家塢を訪れたときは、この畑で摘まれたお茶が届いていたことを思い
感無量でした。
静かな畑と山々の景色を
辺りが暗くなりカメラのシャッターが押せなくなるまで
写真を撮っていました…



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この度は、梅家塢の茶畑に光が降り注ぎ、
可愛らしい芽が伸びて
茶摘みの様子が見られただけでなく
梅家塢を通り過ぎて
その奥にあります雲栖有機茶園へ連れて行っていただきました。

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小川の流れる小道を通り、細い路地を入り、
関係者の方だけが入ることのできる
本当に飲みたい龍井茶を楽しみたいというオーナーの方が作り上げた小規模な茶園がありました。

こちらの有機茶園の写真は、また改めて。
茶園とそれを囲む林、吹いてくる風の心地よさを思い出します…





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