<   2017年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧

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タイ料理レッスンへ行ってまいりました♫
素敵な皆さまとの楽しいレッスンでした。


タイに駐在される前からタイ料理がお好きで
現地で学ばれ
帰国されてからもタイへレッスンに通っていらっしゃるそうです。



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Yam Nua Yaan Angun

牛肉とぶどうのサラダ
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Thod Man Plaa
たらとインゲン豆の揚げもの

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Gaeng Kiew Wan Gai
グリーンカレー

フレッシュなハーブやスパイスが効いていて
どれもとても美味しい~♡
是非、すぐに作りたいです。

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そして、マダムがタイでお稽古されたポーセリンペインティングの作品でティータイム。

ロイヤルコペンハーゲン「フローラダニカ」のフルセットの写しを見事に仕上げられ
優雅なテーブルウエアで
お手製のキャロットケーキや
お持たせの神戸「L'AVENUE」のトリュフや「Daniel」のクッキーをいただきました。

盛りだくさんの楽しい一日となりました。
素敵メンバーの中には、佐智子先生も♡

教えていただきましたマダム、
そして、ご一緒させていただきました皆さまありがとうございました♪

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お部屋のいろいろなところにさりげなく飾られているお花もおしゃれでした。





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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

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「清風茶会」極上緑茶の会の続きです。

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3種類目は、炒茶王 唐小軍氏作「全手工 西湖龍井」を召し上がっていただきました。

唐小軍氏の工房では、「おいしくな~れ、おいしくな~れ」と心を込めて
仕上げている様子を見せていただきました。
200-260℃の大変な高温の鉄鍋の中の茶葉を
素手で何回も掬っては広げて仕上げている様子が思い出されます。

高い温度の湯で引き出される
これまで感じたことの無い初めての味と香りがします…

こちらの特別な龍井を味わっていただきたくて
この度の茶会をさせていただきました。

葉の生き生きとした様子と華やかな香りをお話しましたら
昨日参加された方が「元気のいいお嬢さん」のようと表現してくださいました。
とても素敵な言葉で表してくださり嬉しいです。

龍井茶について、詳しく説明する機会にもなりました。

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そして、4種類目の4月6日摘みの「安吉白茶」。


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張先生のお言葉通り、
開いた時の色や形が美しく安吉白茶の特徴がよくでているお茶。

いつもの年よりやや小さ目で
その分お味が繊細な気が致します…

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この度のオールスターズ
奥から
「碧螺春」
「縉雲黄茶」
炒茶王 唐小軍氏作「全手工 西湖龍井」
「安吉白茶」

杭州から連れてまいりました数々のお茶を召し上がっていただきました5月のレッスンとお茶会。
瞼を閉じると茶畑で心地よい風がそよぎ
光に透ける小さな茶の芽が見え、遠くまでつながる緑の景色が広がる中にいるような気持ちです。

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杭州のお話やお茶におつきあいいただきました皆さま
ありがとうございました。

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野菜饅頭を割ってみると…





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極上緑茶の会の為に誉理子先生がお作りくださいましたアレンジメント♪

凛として瑞々しいお花たちを愛でることができ嬉しいです。

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杭州で求めてまいりました緑茶のために
特別に「極上緑茶の会」をさせていただきました。
そして、「清風茶会」と名をつけさせていただきました。

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「碧螺春」


「清風動脩竹」清風脩竹を動かす

清らかな風がそよぎ、細い竹「脩竹」のあたりを風が通る
葉がサラサラと重なりあう音がするような清々しい景色…

「脩竹」だけでも「風」だけでもこの状況は生まれず
そよ風が吹くから脩竹が涼し気に揺れている

この度のお茶も
中国国際茶文化研究会 張先生のご縁のお蔭で買わせていただくことができ
杭州へまいりましたからこそ、素晴らしいお茶に出会え
この度の会へいらっしゃいました皆さまにおかれましては
お越しいただけましたからこそ味わっていただける

清風が脩竹を動かすような
清らかな風を感じるお茶会になれば嬉しいです


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「縉雲黄茶」

お茶は、「おもてなしの中国茶講師養成講座」でも召し上がっていただきました4種。

<茶譜>
碧螺春
縉雲黄茶
全手工西湖龍井 炒茶王 唐小軍作
安吉白茶

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「縉雲黄茶」

続きは、また改めて…
お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。

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爽やかな風が心地よい日曜日、いかがおすごしですか?

今月は、「野菜饅頭」と一緒に「豆腐花」にずんだ餡を添えて
召し上がっていただいています♪

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「豆腐花」は、甘いお豆腐。
これまでは、寒天やゼラチンで豆乳を固めていましたが、
この度は、台湾で売っていた「豆花粉」で豆乳をかためました。
小豆の餡や胡麻餡などかかけられているものも
たまにみかけますので、
季節のお野菜「枝豆」でずんだ餡でしたらどうかしらと
作ってかけました。

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レッスンが始まったころは、スーパーで売っているずんだ餡をかけていたのですが、
途中で品切れとなってしまい、
そのころ枝豆が売り始められずんだ餡を作りました。
スーパーに在庫が補充されるようになってからも、
枝豆で作っています。

欧米でも「EDAMAME」は、おしゃれな食材として人気なのだそうです。
翡翠色が綺麗でお気に入りの一品になりました♪




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今月、皆さまに召し上がっていただいている点心は、「野菜饅頭」♪
中には小松菜で作った緑色の餡が入っています。

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以前、銀座三笠会館揚州料理「秦淮春」へ教室のみなさまとまいりまして
教えていただきましたものをアレンジして作りました。

餡も生地も自己流になってしまいましたが、
この包み方を教えていただき嬉しいです。

また皆さまから習いに行きたい♪とお声をいただいておりますので、
来年企画いたしますね。

今年は、6月27日「大人の遠足 隠れ茶の里へ」を企画しています🍃
こちらも楽しみ。

連日、レッスンの前に生地を作るのは大変でしょう。と皆さまがおっしゃるのですが、
貝印、メランジュールロボがあるから大丈夫。
今は、名前が変わって「スタンドオートミキサー」というのだそうです。
そして、W角鍋で手軽に蒸して出来上がり。
とても助かっています。

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今月は、「極上緑茶の会」を残すのみとなりました。
ふわふわの野菜饅頭を召し上がっていただけますよう、
心を込めて作りますね。







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「中国茶5種のみ比べ」にご参加の皆さまをお迎えしました♪


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5名様でのリクエストレッスンでしたので
おもてなしの中国茶レッスンのように
お茶会スタイルで…

お茶は、今月の個性の異なる五種類を召し上がっていただきました。

<茶譜>
碧螺春 江蘇省
安渓鉄観音 福建省
東方美人 台湾
九曲紅梅 浙江省
普洱茶熟茶 雲南省

今年の本当に貴重な香りよい碧螺春を味わっていただけてとても嬉しいです。
それぞれに思い入れのあるお茶…

日頃、中国茶を召し上がる機会のない方々も
喜んでいただけるような香りと
いつかどちらかで聞いたことのあるようなお茶の名前
個性の違うお茶を選びました。


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淹れている間の写真はないので、
点心をお出ししましたところでパチリ

今月の野菜饅頭と豆腐花ずんだ餡添えです。

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お茶のことや茶器のこと旅のお話…

お見送りしましたあと
楽しいひとときを思い「安渓鉄観音」の茶殻をパチリ


雨上がりの足元の悪い中
お越しいただきましてありがとうございました。


「おもてなしの中国茶レッスン」を修了された佐智子先生が、
素敵な記事をブログにアップしてくださいました♪
ありがとうございます。こちら









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お楽しみの中国茶の皆さまをお迎えしました。
おもてなしの中国茶レッスンに通ってくださっていた方々ですので
5月になると緑茶三昧でしたこともあり
少し変化があるようにと
お茶は「浙江省」をテーマに選びました。

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召し上がっていただきましたのは
こちらの4種類。

西湖龍井 若水天地流
安吉白茶 4月6日摘み
安吉白茶「宋茗」
九曲紅梅

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西湖龍井 若水天地流は、こちらのクラスで召し上がっていただこうと
初めから決めていたのですが
その後はどうしようかと悩みました…

緑茶三昧もよいし、
「一紅一緑」といわれる龍井と九曲紅梅を同じ日にいただいたら記憶に残るかしら…
若々しいフレッシュな甘みの安吉白茶4月6日摘みもよいし、
「宋茗」と名前のついた安吉白茶もとろりとした甘みとまろやかさがよいし…
ということで、
一紅一緑のお茶と安吉白茶をのみ比べていただくことにいたしました。

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安吉白茶「宋茗」と名前がついているだけあり
香り高さややお味に風格があります。

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九曲紅梅の清々しくコクのあるお茶を淹れていただき
こちらのお茶にしてよかったと改めて思いました。



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淹れてくださった方のお召し物と茶器のお色がリンクしていたのも
絵になり素敵でした。





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そして、今日も野菜饅頭と豆腐花にずんだ餡を添えて…

お越しくださいました皆さま、
ありがとうございました♪


…日が暮れてからいつものようにウォーキングをしていましたら
偶然20年来の友人にお会いしてとても嬉しかったです。

数年お会いする機会はありませんでしたが、
すぐに最近訪れた「茶の湯」や「楽」の展覧会の話で盛り上がり
お名残り惜しくお別れしました…

お近くに長いお付き合いの友人がお住まいなのは
ありがたいことですね…





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黄色いお茶の葉は、
昨年杭州G20に選ばれたいくつかのお茶のひとつ浙江省麗水市「縉雲黄茶」です。


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張先生の説明によりますと、
厳密にはこの農家のお茶ではありませんが、「縉雲黄茶」の名前が採用されました。
風光明媚な場所として有名で
標高1,000mの畑で、採用された畑より高い場所です。
龍井茶と同じ形状で仕上げられていますが、味と香りは全く違います。
しっかりとした味と旨味が感じられるおいしいお茶です。
とあります。

芳ばしく海苔のようなミネラルの香りと上品な甘み、続く余韻…
初めての感覚です。

貴重なお茶を手配していただき皆さまと味わえることに感謝します。

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こちらのお茶を召し上がっていただきましたのは、
今月の「おもてなしの中国茶講師養成講座」です。
「茶器の取り合わせ」と「音楽」についてのお話と共に
4種類の緑茶を召し上がっていただきました♪

こちらのお茶は、来週予定しております「極上緑茶の会」でも召し上がっていただく予定です。

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5月の「中国茶五種のみくらべ」で召し上がっていただきましたときと同じく
江蘇省の「碧螺春」をシャンパングラスで…

湯にスッと吸い込まれたあとゆっくりお茶の葉が緩んで葉の姿が見えてきました。
フルーティーな香りと後から清らかな緑茶の苦味が清々しいです。
こちらもいただいたあとに長く喉の辺りに香りが広がっていました…

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3種類目の炒茶王 唐小軍作「全手工西湖龍井」。
立体的に仕上げられ高い温度で淹れてこそ堪能できるお味。
杭州で味わったときの、これまでの龍井茶とは違う華やかさがあります。

こちらの次の「安吉白茶」は、「おもてなしの中国茶レッスン」とは別の
伝統的製法です。
また改めて写真を紹介させていただきますね。

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最後の写真は、頂戴いたしました雲南省の「陳皮普洱」。
金柑ほどの小さな蜜柑がくり抜かれ、普洱茶がぎっしりと詰め込まれ、
蓋の部分もきれいに紙に包まれていて、
コロンとかわいい~♡
陳皮の爽やかさが加わった普洱茶の深いお味。
ありがとうございます♪







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浙江省のお茶を飲みすすめてまいりました5月の「おもてなしの中国茶レッスン」
4種類目は、「径山茶」を召し上がっていただきました。

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この日の淹れ手の方が、お茶のお味がでてくるのを待っている間
もうそろそろと自ら淹れてくださいましたので
お茶の声が聴こえましたか?とお尋ねしたら
はい。とおっしゃってくださりとても嬉しかったです。

お茶を淹れているとお茶がもういいよ。と言ってくれている感覚があります。
お湯の温度や時間、お茶の若さややわらかさなどいろいろな要素が重なり合いできるお味の頃合いを
お茶が教えてくれるような感覚です…
はじめは、お茶の葉の割合、お湯の温度、蒸らす時間などをお伝えしますが、
それがあくまでも目安で、頃合いが自然とわかるようになってきます。

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この度の径山茶は、4月5日、ちょうど清明節の日に摘まれました。
今年の春は気温が低く、気温が10℃以上にならないと芽が成長しないため
摘み始める時期が遅かったそうです。
そして、通常より葉が短め。
明前茶の量がたいへん少ない中
草木が芽吹く一番良い時に摘まれたことを思うととても貴重なお茶…



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淹れてみると鮮度が高く、優しく清々しい香りと甘みは格別です。

たくさんの日本の僧侶が宋代にこのお茶と同じ名前の径山寺や他のお寺に
禅の修行に行かれました。
そして、禅の教えと修行のひとつである茶を眠気覚ましや心臓病を補う薬として
持ち帰ったことを思い感慨深いです。



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皆さまをお見送りしたあとにもう一煎。

お蔭様で今月のおもてなしの中国茶レッスンを終えることができました。
お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。

明日から、「おもてなしの中国茶講師養成講座」です。
また新たな特別な緑茶をご用意しております。
どうぞお楽しみに♪

上野の東京国立博物館「茶の湯」展へ参りました。
中国の焼き物や書が、日本で大切に宝物として愛でられ今に継がれ、
茶が、日本独自の茶の湯を作り上げていったことを思い、
名物として愛蔵してこられた器や書の数々を興味深く鑑賞しました。
時代と共に求められるものが移り変わりながらも、
時代を越えて現代の私たちを魅了している茶に纏わる文化を拝見し感無量です…
見事な色、質感、墨の濃淡、選び抜かれた名品の銘が思い出されます。




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「おもてなしの中国茶レッスン」2種類目のお茶「開化龍頂」は、
シャンパングラスで召し上がっていただきました。
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緑茶は茶器が無くてもグラスに入れるだけで
お茶の葉が変化していく様子が見られて
香りが立ち上り
お茶が段々とできてくるので
気軽に楽しんでいただけると思います…

産毛がきらきらとしているのも見えます


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私は、リキュールグラスで…
本日のレッスンで、まだお茶の葉が開く前にパチリ
時間とともにお茶の葉が広がります

ガラスの茶器で淹れるとお茶のお味が固くなるようですが

小さな濃い緑色の葉が湯の中で膨らむと
中からもっと小さな葉がでてきてかわいい…
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開化龍頂といえば、浙江省安吉県龍頂潭の緑茶ですが
こちらは福鼎種の開化龍頂です

2017年3月27日摘み

今年は特に葉が小さい為、一斤500gに通常5-6万本が入っていると言われるところ
今年の物は9万本も入っているのだそうです
気が遠くなりそうな数…
とてもひとりでは摘めないのではと想像し
ありがたく味わいます

本日お越しの皆さまもありがとうございました♪













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