今月もお越しくださいました皆さま
ありがとうございました♪

「おもてなしの中国茶レッスン」で
4種類目に紹介させていただきましたのは、
福建省の紅茶「正山小種煙香」です。

a0169924_18120170.jpg
茶殻を撮ろうと思いましたが、
中が暗くてよく撮れませんでした…

茶器として使いましたのは、
フランス メゾンドレタン社(錫の館)のものです。

青山のロブマイヤーサロンで購入しました。
お気に召した生徒様がサロンまでいらっしゃいましたが、
今はお取扱いがないそうです。
とても素敵でおいしくお茶が淹れられるので
製造再開を祈っています。

こちらの形以外でしたら、まだ錫のティーポットはお取扱いがあるようです。
錫のティーポット、おすすめします。

a0169924_18164770.jpg
「正山小種煙香」は、「正山小種桐木関」に比べて
しっかりと香りが付いています。
一般的には、香りがしっかりついているものはそれほど質のよいものはないことが多いです。
この度の「正山小種煙香」は、
中国国際茶文化研究会張先生によりますと
「伝統的な製法で作られたお茶
しっかりとした松の香り
よい松の樹は中心に油分を蓄えており、こういった樹で燻製すると
松油の香りが茶葉に残る。
近年こういったタイプのお茶が少ない。
香りが強い場合は少な目の茶葉でいれると香りと甘みのバランスがよい」
とあります。

しっかりと香りがついている場合でも
よい松の樹の香りを重ねて燻煙をつけている場合は
自然の香りとお茶からの旨味が感じられます。
その度ごとに、自然の香りなのか、
安易につけられた香りなのか感覚を意識して召し上がってみてくださいね…

a0169924_18260372.jpg


今月も皆さまとお茶をご一緒に味わうことができ幸せです。
ありがとうございました♪

20回の「おもてなしの中国茶レッスン」を修了した皆さまのための
「お楽しみの中国茶」について紹介させていただきます。

クラスが増設されました。
第3月曜日 14-16時
第4木曜日 10-12時
第4土曜日 14-16時

ご希望がございましたら、お待ちしております♪
ご案内は、下記の通りです。

「お楽しみの中国茶」

「おもてなしの中国茶」をより楽しむ会です。

季節を楽しみながら

茶の淹れ方を復習します

希少価値のある茶葉を取り合わせて試飲します

季節のお話

茶葉の説明

茶を淹れる実習

一行物

七十二候

季節の点心など

茶葉のお土産付

1

2時間

参加費 5,000

受講対象 「おもてなしの中国茶レッスン」20回修了者

a0169924_18345848.jpg
春らしい気持ちのよい一日でしたね✨












☆中国茶紅茶教室「レッスンのご案内」くわしくはこちら
「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

[PR]
# by salondeshanti | 2017-03-28 18:30 | 中国茶 | Comments(0)
←menuへ