涼を感じるお茶 白牡丹

7月のおもてなしの中国茶レッスンで紹介しました白茶は、
どれも体の余分を冷ましてくれると言われています。
のぼせも解消してくれるそうです。

昔の人は、どうしてこのことをが分かったのかしら…

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夏になると「いつも涼しそう。」「なんだか暑くないみたいね。」と
声をかけていただくことが多いです。

本当に、それほど暑さを感じていないと思います。
きっと緑茶や白茶のお蔭♪と感謝しています。

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かき氷やアイスティーのような即効性はないけれど、
白茶をいただいて、薄ら汗をかいたあと涼しさが続いている気がします。

体の中を循環させると共に、
風を感じる環境を工夫して作るのも心地よく過ごすコツかも…

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7月のおもてなしの中国茶レッスンと
銀座ギャラリーゴトウ「伊藤香奈さん作品展」でも淹れさせていただきました
白牡丹は、「有機牡丹王」と名前がついています。

茶殻を見ると芽がたくさん入っていたことが分かります。
有機栽培の芽がたくさん含まれた特別な白牡丹ということから名づけられています。

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Hiromiさまから頂戴いたしました京菓子 末冨の「京ふうせん」。
やさしいお色と軽やかな色合いが風に浮かぶふうせんのようです。

添えられていた説明を読むと、
京都では平安時代から女官の装束のあわせ仕立ての衣の表裏のきれを「かさねの色目」と言い
この色目で京都の季節を楽しんできました。
末富は小さいふやきをふうせんに見立てて、「かさねの色目」の基本の色目五色(赤白青緑黄)の
お砂糖で京の色目を表現しました。
「かさねの色目」によって、当時の女官が如何に季節を大切にしていたかが伺えます。
平安時代の移ろい行く自然の季節の表情を「京ふうせん」に閉じ込めて逸品です。
とあります。

色を感じて、改めてまたおいしくいただきました。
ありがとうございました。

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先日パレスホテルで開かれた谷口令先生「デスク風水」出版記念パーティー
出版とご活躍をお祝いする素敵な皆さまとご一緒させていただきました。
令先生のお着物の粋な黒が透けて、小豆色の模様の帯も涼しげ。
皆さまを心を込めてお迎えするお気持ちが伝わってくるよう…
嬉しいご縁に感謝の日となりました。







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幸せな一日でありますように☆彡








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by salondeshanti | 2015-08-02 10:44 | 中国茶 | Comments(0)
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