白茶のおかげ

一雨ごとにしのぎやすくなってまいりました。

中国茶講座で、早速、アルファ スモール グラスにお茶を淹れていただきました。
光を透す様子が美しい♪
淹れていただきましたのは、有機牡丹王、白牡丹です。

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透明感のある瑞々しく穏やかな甘みが、心地よくのどを通ります。
大変暑い日がつづいていましたが、余分な熱を外に出してくれるこのお茶のお蔭で、
元気に過ごすことができました。

白茶のおかげです。

この日は、恩施玉露、寿眉、有機牡丹王(白牡丹)の順に
飲みすすめて参りました。


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「水について」のお話のなかで、沸かす時に古の人々が残した言葉に興味をお持ちいただけて、嬉しかったです。

数々の言葉が残されていますが、その中でも、

宋 徽宗皇帝「大観茶論」  抜粋 
「湯を用いるには、魚目・蟹目が連続して躍り上がるを適度とする。しかし煮えすぎになったら、少しばかり新しい水をさしそえ、
ちょっと火にかけてから用いる。」

湯の沸く様子を魚や蟹の目の大きさに例えて、煮えすぎもよくないのがなるほどと思われたそうです。
暮らしの中でも役に立ちそうですね。

皇帝や文人たちの言葉を通して、お茶についてのとらえ方も知ることができ興味深いです…

名古屋からのお土産に美濃忠の和生菓子「六華 なつ」をいただきました。
4種類、彩りと風味豊かでおいしく味わわせていただきました。
ありがとうございました。









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「今日もご訪問ありがとうございます。」


おひとりおひとりにとりまして
幸せな一日でありますように☆彡
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by salondeshanti | 2015-08-30 17:44 | おしらせ | Comments(0)
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