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茶を表現する

淹れてくださる方によって
同じお茶の味が変化する。

同じお茶の葉を使っても、
量やお湯の温度、お湯の注ぎ方、お茶ができるのを待つ時間の微妙な差によって変わる。

そして、お人柄が表れている気がします。

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写真は、「おもてなしの中国茶講師養成講座」。
お茶を淹れることに慣れてこられた皆さまが淹れてくださる様子は、
落ち着いていらして
美味しく淹れてくださり、嬉しいひとときです。

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こちらが、今回、こちらのクラスのために特別にご用意した
「茉莉花白雪茶」。
白雪のように白い芽が多く、小さく柔らかな葉からトロリと優しいお茶の味と
茉莉花の花の香りを融合させてとても美味しく淹れくださいました。

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こちらのクラスの軸となるカリキュラム内容と
淹れ手としていつか役に立てていただければと考えてきたことを
お伝えするために、内容を吟味して準備をしている大切な時間となっています。

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早いものでもう半分の5回目でした…
後半も気持ちを入れ直して頑張ります^^

お茶が大好きな皆さまを応援できたらと思い始まったクラス。
プライベートレッスンもスタートします。

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既に「茗香礼讃」という素敵なお茶会を定期的に開催していらっしゃる
Etsukoさまにいただきました「龍眼の蜂蜜」。

武夷山の紅茶がよく龍眼の香りに例えられるけれど
実際に龍眼の香りを知らない方もいらっしゃるので、
こちらの蜂蜜に興味を持ったそうです。
ご自身は、龍眼のお味を知っていらっしゃるので、
きっと、龍眼はどんな香りかな?と気になっていらっしゃる方への心遣いで
お求めになったのだと思います。

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とても美味しくいただきました。ありがとうございました♪

今日は、立春から数えて88日目の「八十八夜」。
日本のお茶を摘み始めるところもある季節の移り変わりを目安として知るため日。
春から夏に近づき気候が安定してくる時期でもあります。
標高によって摘み始める時期は違いますが、
初摘みを飲めば長生きできると昔からの言伝えがあります。
応援している静岡県梅ヶ島の茶畑は、標高が高く気温が低いので
初摘みはいつも6月とのことです。こちらも楽しみですね。



☆「レッスンのご案内」くわしくはこちら


「今日もご訪問ありがとうございます。」


おひとりおひとりにとりまして
幸せな一日でありますように☆彡
by salondeshanti | 2016-05-02 22:07 | 中国茶 | Comments(0)
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