工夫茶でいただく
岩茶「大紅袍」をいただいております。
日頃は、美味しくいただくためのお茶の葉の量や、湯の温度、お茶の味ができるタイミングを大切にしておりますが、
最初のお茶の葉は、このくらい。
お茶の葉の大きさを考え茶壺にいれてからは、次々と手順があるので、
写真は撮れません。
三国志の関羽が、面倒見のよい宰相でしたので、城を巡って様子を見に行っていたことを表す「関公巡城」。
兵士を点呼するように一滴一滴茶壺からお茶を茶杯にいれる「韓信点兵」。
茶壺に湯を注ぐ「高沖細流」。
専門用語がいくつもでてまいりますが、
湿泡といわれる湯や茶を茶壺に次々とかける方法は、
さらに少なくなり乾泡が主流となっておりますが
お茶のいただきかたのひとつなので、2年に一度皆さまに紹介させていただいております。
愛らしい色合わせのお干菓子を頂戴しました。
香川ばいこう堂の「和三宝糖」。
酒絞りの方法を応用して作られた上質な甘みは、中国茶とも合いますね。
中国から伝わる上巳節の禊祓が日本に伝わり、
日本独自の文化として発展してまいりましたおひなさま。
おひなさまをかたどった美しい和三宝糖が口のなかで溶けてゆき、
またお茶がいただきたくなります。
ありがとうございます。
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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
by salondeshanti
| 2019-02-21 22:37
| 中国茶
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