「春待つ茶会」ありがとうございました
心も体もポカポカになりました。
生徒様でいらっしゃる鈴木恵理さんが描いてくださいました。
改めて手にとり素晴らしさに感動します。
武夷白鶏冠
白鶏冠をいただいてみたいという生徒様のリクエストにより、この度の茶会のきっかけとなりました。
落ち着いていながらも刺激のある主張が感じられ、どの岩茶とも似ていない存在感があります。
単欉雪片
11月以降に摘まれる冬の単叢。
「雪片」という名前から是非2月のうちに召し上がっていただきたくて
本日に茶会をさせていただきました。
若々しくフルーティーで、桃を思わせる香り…
「銀花香単欉」
鴨屎香という名前が気の毒に思っておりましたが、
その香りにふさわしい名前をつけられ、瑞々しい蘭を思わせる香り…
「普洱茶青餅樟香餅1986年」
33年物の青餅。
人気を博した樟香餅は、購入したころの青さはすっかりとなくなり
円熟していました。
生茶の透明感ととろみ、深みは年月が作り上げたものと感慨深くいただきました。
皆さまのご感想を伺いながらいただき
楽しいひとときとなりました。
そして、雨が降っていたので杜牧作「江南の春」を朗詠させていただきました。
この詩をテーマに茶席を考案していらっしゃるお話を生徒様から伺い、
偶然の一致を嬉しく思いました。
お茶をいただきましたあとの点心につきましては、またあらためて。
ありがとうございました。
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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
by salondeshanti
| 2019-02-28 20:09
| 中国茶
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