秋田で出会った茶器たち

茶杯として使っています。
昨年は、ひし形の豆皿五枚。
秋田のお菓子「もろこし」は、どんなお茶にもぴったり。
先日、デパートの全国銘菓コーナーに寄りましたら、
秋田県のお菓子が唯一「もろこし」だけでショックでした。
たくさんおいしいお菓子があるのにどうして一種類だけなのでしょう。
他の県は何種類もありましたので、なおさら驚きました。
旅館でいただきました生あんもろこしも美味しかったですし、
角館の金柑饅頭も忘れられません。
中もきれいでお湯を沸かすとまろやかです。
もうひとつは、1、2枚目の写真の樺細工の三足のお盆。
山桜の自然な木の形と皮をいかして樺細工が施され、内側に漆が塗られています。
足もつけられて、少し高さがあります。
この度は、茶器をおきましたが、「茶承」として蓋碗や茶壺を置いて中国茶を淹れたり、
お菓子を盛りましたり、いろいろ使えそうです。
いろいろなお品を見せていただいているうちにふと目にとまりましたひとつひとつを
大切に使いたいと思います。
良い香りがして食べごろでしたので、すぐにカットしていただきました。
ありがとうございます♪
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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
by salondeshanti
| 2019-08-30 21:54
| 中国茶
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