一年そして、人生を振り返る@11月茶と心を支える言葉のサロン


柔らかい甘みが午前の光の中、心地よいです。

明代早期 剔紅水仙花圓盤
11月の茶と心を支える言葉のサロン。
どちらのクラスでもご覧いただきました
故宮博物院の文物は、
「剔紅水仙花圓盤」。
七十二候「金盞香」より、
水仙の花と葉が見事に彫られた作品。
11月に召し上がっていただきました
11月に召し上がっていただきました
水仙種の単叢。
地の仙人といわれる水仙と
仙人とも言われる寒山の詩の
一節を取り上げた
「有一餐霞子」の言葉
「忘却百年愁」の寒山の言葉から
互いに情景の想像が広がります。
もうひとつは、古渓和尚の書。
第一〇六代天皇正親町天皇より、
千宗易が「利休」という居士号を勅賜された時の喜びの言葉。
隠逸の花に例えていることから、
この季節にご一緒にご覧いただこうと思いました。
茶詩は、韓駒の「謝人送鳳団」。
いずれも一年を振り返る、人生を振り返ることをテーマに選ばせていただきました。
豊かな感性と教養からのお言葉を共有していただき幸せに思います。
生徒様のお嬢様のいらっしゃる京都のお菓子をいただきました🍁
小倉山荘の秋にしき
錦繍の色とりどりの景色を思わせます。
ありがとうございます。
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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
by salondeshanti
| 2022-12-04 11:52
| 中国茶
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