カヌレとBoissierのクリスマスティー♪
パリのボワシエの内装のような缶の
デザインにキュンとします💕

ボワシエは、1827年にパリで誕生したコンフィズール。コンフィズールとは、甘いもののお店のことを指します。創業当時からボワシエは高級菓子店として人気を博し、現在も世界中の人々から愛され続けています。
なんと有名な詩人「ヴィクトル・ユーゴー」がボワシエを自身の詩の中に登場させたこともあるのだそう。これだけでも、どれほど歴史のあるコンフィズールなのかがうかがえますね。
19世紀にはチョコレートは薬局で売られていたらしく、フランスのボワシエの店舗ではチョコレートの歴史に則って昔の薬局風に陳列され、温度管理も徹底しています。

「ノエル ア パリ」。
茶葉は、中国とスリランカ産。 フレーバーは、チェリー、ビターアーモンド、スパイス、ジンジャー、そして、矢車菊の花びら。
やわらかいベースの茶葉なので、5分以上しっかり蒸らして淹れました。 そして、チェリーのフレーバーに合わせて、ストロベリージャムやチェリーの入ったお菓子といただくとよりおいしいです。
スコンズにクロテッドクリーム、 ストロベリージャムもぴったりです。

ラッキーなことにARCACHONのカヌレをいただきました。

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by salondeshanti
| 2023-12-23 20:29
| 紅茶
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