人気ブログランキング | 話題のタグを見る

鵙始鳴きょくしめい (鵙が鳴き始めるころ)


鵙始鳴きょくしめい (鵙が鳴き始めるころ)_a0169924_07505203.jpg
梅ヶ島に皆さんと訪れることができ
本当によかったと嬉しい余韻にひたっています。
鵙始鳴きょくしめい (鵙が鳴き始めるころ)_a0169924_07511717.jpg
お茶は、梅ヶ島の秋山さんの茶畑で摘ませていただいた茶葉を
蒸して中華鍋でご一緒の方と協力しながら揉んだ緑茶。

こんなに香りがよいのは、あの茶畑だからこそなのだろうと思いつつ
和やかな1日を思い出しています。

鵙始鳴きょくしめい (鵙が鳴き始めるころ)_a0169924_07510396.jpg
共にいただきましたのは、梅ヶ島の道の駅「真富士の里」のきんつば。
もちっとしたよもぎ入りの生地と小豆のどちらもおいしくて優しいお味。


鵙始鳴きょくしめい (鵙が鳴き始めるころ)_a0169924_07505203.jpg
また皆様と訪れられますように。
今が茶摘みの季節ですので、是非HPから
梅ヶ島の様子や購入できるお茶について
ご覧くださいね。




鵙始鳴きょくしめい (鵙が鳴き始めるころ)_a0169924_07511717.jpg
梅ヶ島に訪れた日がちょうど端陽。
そして、七十二侯は、鵙始鳴きょくしめい
(鵙が鳴き始めるころ)の日でした。


鵙は、朱子の「孟」注に曰く、声が悪い鳥とある。
曹子健の「悪鳥論」には、
鵙は5月に鳴き、その声は鵙鵙と聞こえ、
故にこれを以て名をたてること、
俗称の独温と似ている。とあり、
 「埤雅」の「禽経」の注に高く飛ぶことができず、
まっすぐ飛ぶだけだ。とあります。

鵙始鳴きょくしめい (鵙が鳴き始めるころ)_a0169924_07512582.jpg
故宮日暦には、清代光緒年間 嵌螺鈿大喜紋葫芦形紫禁錠佩。
植物から作られた錠剤で、通常は恋黄土色です。見た目の美しさを高めるために、
薬剤師は薬にお祝いの絵や色とりどりの絹糸の包みに入れ、それを美しい薬箱に収蔵していました。
記録によると清朝溥儀皇帝が宮殿を去った後、清朝の事後委員会が皇室の薬局を検査したところ、
最も保存されていた錠剤がこの形であることが判明したという。
写真は、おめでたい「福禄」同音異義語である「瓢箪」の形に薬を入れ金糸で象られ装束につける飾りの形にしています。

「大喜」と螺鈿が嵌められてお守りのように見えますね。




☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

by salondeshanti | 2024-06-12 06:31 | 七十二侯 | Comments(0)
←menuへ