鵙始鳴きょくしめい (鵙が鳴き始めるころ)




梅ヶ島に訪れた日がちょうど端陽。
そして、七十二侯は、鵙始鳴きょくしめい
(鵙が鳴き始めるころ)の日でした。
鵙は、朱子の「孟」注に曰く、声が悪い鳥とある。
曹子健の「悪鳥論」には、
鵙は5月に鳴き、その声は鵙鵙と聞こえ、
故にこれを以て名をたてること、
俗称の独温と似ている。とあり、
「埤雅」の「禽経」の注に高く飛ぶことができず、
まっすぐ飛ぶだけだ。とあります。
植物から作られた錠剤で、通常は恋黄土色です。見た目の美しさを高めるために、
薬剤師は薬にお祝いの絵や色とりどりの絹糸の包みに入れ、それを美しい薬箱に収蔵していました。
記録によると清朝溥儀皇帝が宮殿を去った後、清朝の事後委員会が皇室の薬局を検査したところ、
最も保存されていた錠剤がこの形であることが判明したという。
写真は、おめでたい「福禄」同音異義語である「瓢箪」の形に薬を入れ金糸で象られ装束につける飾りの形にしています。
「大喜」と螺鈿が嵌められてお守りのように見えますね。
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おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
by salondeshanti
| 2024-06-12 06:31
| 七十二侯
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