古の茶に向き合う人の思いを知る@8月の中国茶指導老師資格取得講座

8月の中国茶指導老師資格取得講座をさせていただきました。

ご一緒にいただきましたお茶は、どちらも今年の5月に摘まれた阿里山金萱茶と福寿山茶。
茶葉の様子はよく似ていますが、比べてみると香りの違いがよくわかります。

阿里山金萱茶。昨年阿里山にまいりまして、標高による違い、品種による違いがよくわかりました。

阿里山らしさのある香りは、金萱種ですとやさしい香りに感じられるので先に淹れさせていただきました。

2種類目は、福寿山茶。標高の高い産地ならではの透明感と甘みは格別の美味しさ。

今月は、茶詩を見てまいりました。
古の茶に向き合う人の思いを知り、
時を超えて現代に生きる私たちと
同じような感情を持ち、
人間らしさも感じます。
歴史からはわからなかった思いが、
茶詩を通して
当時の人々の茶をいただく情景と共に
伝わります。
いよいよ残すところ
あと1回となりました。
昨年10月から始まり、
毎月お茶を送り
ご一緒にテキストをみてまいりましたことを
思うと感慨深いです。
来月の最終回もどうぞ宜しくお願いいたします。
「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-242548546"
hx-vals='{"url":"https:\/\/sdshanti.exblog.jp\/242548546\/","__csrf_value":"05c0bb79a0e99d8522d8a466f6d93add5847e17b096ce0d0905ab15b733d0a23609610a5a9a6e69da7221fdf0b09dae883ce7dd4b541ca5f9aa63701f700836a"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">
by salondeshanti
| 2024-08-31 22:57
| 中国茶
|
Comments(0)