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鷹乃祭鳥ようだいせいちょう(鷹が鳥を祭る)と北京の余韻に浸る小さな空間




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北京の余韻に浸りたくてお茶をいただくちいさな空間の椅子を変えてみました。

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気分は、北京。

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お茶は、茉莉龍珠。
気持ちもクールダウンさせてくれるよう


処暑を迎えましたね。
処は、止まる。暑さがここに至り止まる。
朝夕は、心なしか涼しげな風を感じます。

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七十二侯は、鷹乃祭鳥ようだいせいちょう(鷹が鳥を祭る)。

鷹は、義の禽。秋の令は金に属し、五行では義とする。五行の金を五常(仁礼信義智)では義に当るそうです。


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故宮日暦は、清代康熙年間
黒漆嵌螺鈿雲龍紋図案。


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康熙年間、螺鈿象嵌は漆工芸の重要な一種であり、
黒漆螺鈿象嵌雲龍文台は最も聖地な作品のひとつと考えられている。
全体は黒く塗られ細いカタツムリを使った色とりどりの雲龍の装飾紋様が施され、
各部に応じて様々な龍が雲野中を追いかける文様が散りばめられています。
螺貝を紙のように剥がし細かく切り、巧みに組み上げた器は、
螺貝の自然な光沢が鮮やかで色彩豊かな象嵌の技が見事です。

宝石のように美しい漆と象嵌された螺鈿。
表現された雲龍の威厳ある姿と技術に圧倒されます。

紫禁城の空間とそこ置かれていた文台を思い出しています…

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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

by salondeshanti | 2024-08-23 19:35 | 七十二侯 | Comments(0)
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