人気ブログランキング | 話題のタグを見る

「天地始粛」てんちしゅく(天地がしまり始める)とグラスでいただく碧螺春


「天地始粛」てんちしゅく(天地がしまり始める)とグラスでいただく碧螺春_a0169924_12093873.jpg


大切にしていた
今年の明前洞庭碧螺春を
のみ納め。




「天地始粛」てんちしゅく(天地がしまり始める)とグラスでいただく碧螺春_a0169924_12094751.jpg
今年も繊細ながら、
味わい深い碧螺春の春の息吹を
いただくことができることに感謝🌱

「天地始粛」てんちしゅく(天地がしまり始める)とグラスでいただく碧螺春_a0169924_18592532.jpg
「天地始粛」てんちしゅく(天地がしまり始める)とグラスでいただく碧螺春_a0169924_18595063.jpg


@nishi_hj さんに
作っていただきました
真鍮の茶則と茶さじで…


「天地始粛」てんちしゅく(天地がしまり始める)とグラスでいただく碧螺春_a0169924_18595063.jpg




七十二候は、「天地始粛」てんちししゅく(天地がしまり始める)。
秋は陰の始まり。



まだまだお暑いですが、
七十二候は、天地始粛。
天地粛まり始める。

段々とひと雨ごとに
天地の熱が落ち着いてゆくのでしょう。

「天地始粛」てんちしゅく(天地がしまり始める)とグラスでいただく碧螺春_a0169924_08355458.jpg




故宮日暦は、
清代 彫雲龍玉伞瓮。

乾隆年間に彫られた巨大な美しい玉。
乾隆帝による揮毫された「玉瓮記」のお文字も彫られ
楽寿堂に安置されているそうです。

「天地始粛」てんちしゅく(天地がしまり始める)とグラスでいただく碧螺春_a0169924_08360343.jpg

この翡翠の甕は楽寿殿の明るい部屋に展示されており、祝福の海を象徴しています。
翡翠の甕の高さは、2フィート、幅4フィート、深さ3フィート5インチで、
波の中に見え隠れする龍の模様が施されています。
(1フィートは、30.48センチ)

その精緻な彫刻技術は驚くべきものです。
この玉甕の1の重さは、約5トンあり、新疆から採掘されて北京に運ばれた後、
如意館に置られ、両塩管理局の伊齢阿処が作業を請け負った。
乾隆41年(1776年)5月9日大きな玉は彫刻のため揚州の建隆寺に送られ、
乾隆45年(1780年)10月1日にこの玉甕は北京に送られました。
翡翠が北京に到着し、楽寿堂に安置するよう命じられました。
甕の内側には乾隆帝が揮毫した「玉甕記」と刻まれているそうです。







☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

by salondeshanti | 2024-08-27 12:37 | 七十二侯 | Comments(0)
←menuへ