鴻鴈来賓こうがんらいひん(鴻鴈が来賓する)茉莉花の香りの祁門紅茶と

いつまでも暑いと思っていましたら、
寒露の頃には、ひんやりとした空気になり、
季節が巡っていますね。

夏に広州に参りました時に頂戴しましたお茶とお菓子。
ご紹介いただきオンラインでお目にかかりいつかお会いしたいと思っていた方と広州でご一緒しました時にいただきました。
福柯茉莉紅茶は、祁門紅茶に茉莉花の香り。ありそうでなかった香りとお味の組み合わせに感激しています。
封を開けると茉莉花の香り。
お茶は、茉莉花と祁門紅茶が融合して…初めての香りとお味と出会い感激しています。
りんごと胡麻のお菓子も自然のおいしさが詰まった大好きなお味でした。
ありがとうございます。
七十二侯は、鴻鴈来賓こうがんらいひん(鴻鴈が来賓する)を迎えました。
鴈は仲秋に先に至る者が主宰となり、
晩秋に後から至る者が賓客となるそうです。

清代 嘉慶年間 康熙帝六旬万寿図(局部)
「康熙帝六旬万寿図」には、新街口の南にある諭龍一座があり、そこには康熙帝の勅令が記されている。
「幸いなことに60歳の誕生日を迎え祝うことができました。計りしれない徳と汗の結晶と自負しています。天下を統治する上で民を思う心は絶えることがありません。それをせずにはいられません。全ての人々の安寧が私の安心であり、天下の福が私の福です。雨が請う時、家族の人出が足りて、十分な食べ食べ物があれば、私は安心して眠ることができます。病は帰って寿命をのばします。」龍一座の両側には垂れ幕がかかり、その前には寿桃の贈り物が置かれています。この勅令からは、康熙帝が倹約を重視し、民生を重視して国を統治する考えを持っていたことがわかります。
こちらが描かれたのは、康熙帝のひ孫にあたる嘉慶帝のころ。重陽節のころ、長寿でした康熙帝を祝う気持ちからこうした絵が描かれたのでしょうか。
「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
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by salondeshanti
| 2024-10-09 11:29
| 七十二侯
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