冬至を迎え「蚯蚓結きゅういんけつ(ミミズ結ぶ)」2005年普洱楊字易武青餅

陰極まれば陽を萌す冬至を迎えました。
お菓子はいみのわさんの陰陽を。

茶杯は、柑橘。

側面にも描かれています。
お茶は、2005年普洱茶楊字易武野生圓茶青餅。

もうすぐ二十年になります。

柔らかな野生茶葉。

香港で暮らしていた頃に出会いました。
青く強いお味は、清らかさを保ちつつ澄んだお味がまろやかに…

七十二候は、蚯蚓結きゅういんけつ(ミミズ結ぶ)を迎えました。六陰寒極の時にして蚯蚓は交わりあい互いに絡まり縄の如くなる。寒さのため縮こまるともいわれます。
みみずも希葉の下で寒さをしのぎ、春を待つのでしょう。
落ち葉が舞い、天地の陰と陽のエネルギーが転じる時。
天地人の結晶したお茶は仙薬となり、
自然と身体が調和します。
中国茶を愉しみながら自然を感じ、
共に生きるひと時をともに…

清代 掐𢇁琺瑯九如如意
銅製の如意本体に青い色の釉薬がかけられ、長寿の桃、蝙蝠などの紋様が装飾されています。柄の中央には「山の如く」「阜の如く」「岡の如く」「陵の如く」「川の流れの如く」「月の出の如く」という文字が象嵌されています。「永久の滞納の如く」「南山の寿命の如く」「松や糸杉の繁茂の如く」これは、「詩経 小雅 天保」から引用されています。「九」は皇帝の権力の象徴であり、「乾は九を用いて元となり、天下を治める也。」「九」と「久」は同音異義語です。九は久にあたいし、天は九の如く天を保つ意味の吉祥を表します。清の宮廷にある如意のコレクションは様々な素材で、精巧に作られています。それらは宮殿の製造局で作られたか、地方から貢がれました。これらの願いが誕生日の願いの意味になり、この揃えは最高のものに違いありません。重慶皇太后六十歳の時、乾隆帝は「詩」「書」「礼」「易」などの古典から縁起の良い言葉を集めて「九如頌」この時に作成したのでしょう。
「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
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by salondeshanti
| 2024-12-21 20:30
| 七十二侯
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