
お母様とおばさまの介護を終えてやっと自分の時間が作れるようになりました。お話くださいましたのは、Otonamiからご予約をいただきましたお客様。
ずっとしたかったことをに蓋をしてお役目を果たされ頭が下がります。
そして、「三冬古木花」という言葉が浮かびました。

元は、「虚堂録」にある、逆境に打ち勝ち悟ることを意味する言葉。
11月のお楽しみの中国茶レッスンのために、「胤禛妃行楽図 烘炉観雪」に描かれている臘梅から梅にちなんで言葉を選ぼうと思いました。
年末といえば時の過ぎるのを惜しむことや、終わりよければ全てよしといった言葉が多いですが、元旦に能登半島の大地震が起こりました年にそれは相応しくないと思い、
冬の寒さを耐え抜いて枯れたと思っていた木が花を咲かせることを表した苦難の末の成就の言葉が、能登半島の大地震で大変な思いをされている方にも花が咲く日が来ますようにと選びました。
この度、人生にさまざまなことがおこるというのが天災だけでなく、誰にとっても身近な介護もまた先の見えない冬のような時があることを教えていただきました。

お茶は、生徒様に頂戴しました「老叢梅占」。深く焙煎されたこのお茶がしみじみと心の底から心身ともに温めてくれます…
「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
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