寒波で空気が冷たいですね。
いかがおすごしですか。

梅のつぼみが微笑む季節を迎え、岩茶「老叢梅占」をいただきました。
寒い冬を乗り越えてつぼみをつける梅の姿を思います。

1月の「茶と心を支える言葉に出会うサロン」の言葉は、「一点梅花蕊 三千世界香」。
ひとつひとつの梅の花の蕊は小さくても淡い香りが天地いっぱいに無心に咲き誇る様子を表しています。
梅の木の謙虚な強さ、人をやわらかく包み込むような淡い香りが、心を澄ませば広がっていることに気づかせてくれます。
本来は、禅のめざす境地のことを示していますが、
ひとりひとりの平和への祈りも世界に広がっていってほしいと願います。
こちらは、清代 陳枚「月曼清游冊」 正月「寒夜探梅」。日が暮れて夜、梅の姿は見えなくてもほのかに梅の花が香り、それをたよりに提灯をもち梅の花を探す后妃様たちの姿が描かれています。
「月曼清游冊」も「胤禛妃行楽図」と同じく雍正年間の作品。12幅ありますので、毎月ひとつずつ皆様と鑑賞したいと思います。
そして、もうひとつ取り上げましたのは、北宋 王安石「元日」
春節の様子が描かれおめでたい雰囲気と重ね合わせて「新桃」を挿し、「旧符」を換えるという結びから王安石のめざす改革をすすめることも重ね合わせて詠んでいることが伺えます。
同じ時代の蘇軾との関係にも触れました。
「新桃」と詠まれた「桃符」についても改めて紹介したいと思います。
ありがとうございました。
「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
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