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魚陟負氷ぎょちょくふうひょう(魚が浮いて氷を負う) 安渓鉄観音に玉蘭の香りを思う


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心なしか日の光が明るく感じて
清らかなお味のお茶がいただきたくなり

「安渓鉄観音」を淹れました。



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鈴蘭を思わせる香りが辺りを清らかに感じさせてくれます。
BS 11で宮廷ドラマ「エイラク」延禧攻略 の再放送が
はじまりましたね。

ストーリーは、知っていても新たな発見があり
楽しみが増えました。

西太后が住まわれていた儲秀宮は、
乾隆年間には高貴妃が住まわれていたり、
お部屋を拝見した永和宮には愉貴人(史実では愉貴妃)が住まわれていたり、
後宮の配置も想像しています。

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七十二候は、魚陟負氷
(魚が浮いて氷を負う)を迎えました。 「陟」は昇ること。
魚は寒さの盛んなときには水底に伏して暖をとるが、正月になって陽気がさせば、浮かび上がって氷に接する。
これを「負」という。

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故宮文物は、
三国時代 青釉堆塑谷倉罐
この壺は1930年代後半に浙江省紹興市の三国時代の呉の墓から出土しました。
肩の亀形の石碑には「永安三年」など24文字が刻まれています。
餌を求めて争う鳥、収穫を祝う鳥、小貝に集まる家畜などの立体的な彫刻が施されたこの穀倉壺は、
1700年以上前の揚子江南部の呉荘園の方策の光景を描きだしており、
力強い生命の息吹を感じさせます。この壺は文物局から移管され、
一級文物として認定されました。

解説にもありますように、前に突き出している亀や他の生き物の躍動感が素晴らしいです。


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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

by salondeshanti | 2025-02-13 14:53 | 七十二侯 | Comments(0)
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