
雲南 西双版納の旅
訪れたいと思っていた
布朗山の茶農家さんへ行く前に
巴大石圣へ。
巨大な石が祀られている
神々しい場所へ✨

使い込まれたやかんで炭で沸かしたお湯で淹れた
お茶をいただきホッとひといき。
ホーローのカップや福の文字の椅子にもキュン💕

訪れたいと思っていた布朗山
良いお茶が採れることでも有名です。未来のための茶樹もかわいらしく並んでいます。
辺りの風光明媚な様子からこちらの門を見るまでこちらが大益原料初制所だとは気づきませんでした。

こちらは、中国屈指の大型茶業グループの大益グループ「雲南大益茶業集団有限公司」の傘下のひとつの原料初制所でした。
大益グループのもととなり、現在はグループ内の核心である企業のひとつ勐海茶廠は、西双版納タイ族自治州勐海県の境内にあります。1938年中華の茶産業を振興するため、山の傾斜がほとんどの地の中でも比較的工場が作れる土地がある勐海に範和釿氏と張石城氏が、全国各地から90人あまりの茶業技術者を勐海(旧称 仏海)に集めて茶工場を建てて1940年に正式に成立した場所です。雲南の歴史において最も古い専門家された茶葉の生産企業の原料初制所に訪れられたことを感慨深く思いました。
布朗山が1,700mと言われています。こちらの原料初制所は、1,200m辺りなのだそうです。空も、眺めも、どこまでも澄んで心地よい場所でした。

茶農家さんの美しい若奥様に
お茶を淹れていただき
生き生きとしたお味が
忘れられません✨

紆余曲折を乗り越えた歴史ある名前「大益」と書かれた茶杯をプレゼントしていただきました。
ありがとうございます💕
「大益」のブランドロゴの入った茶杯にお茶を淹れていただき、やはり、こちらが大益の原料初制所なのだと改めて思いました。
変化したロゴの最新のデザインです。
大益のブランド商標は、1989年に勐海茶廠より登記され占有権を獲得したそうです。
パッケージが洗練されていてすてきです。

老班章の白茶を購入しました。雲南の白茶だから月光白というわけではないのですね。

こちらでは、布朗山の青餅布朗山の熟餅老班章のミニ餅が入っているセット秘境の味の青餅2枚をお迎えしました。

ミニ熟餅こちらのデザインも素敵

このあとは、お食事。

茶の旅ならではの
皆様といただく土地のお料理に
元気をいただきました✨


広州から景洪へ着き、国境近くの西双版納の布朗山へこられたことに感謝します✨
「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
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