老曼峨の景色を見る@西双版納の旅2
布朗山にある「大益原料初制所」から班章へ行く途中に通りかかりましたのは、曼峨。
雲南省の最南部ミャンマーとの国境とのすぐそばに位置していて
班省のすぐ南。元は同じ寨でしたそうです。
「茶気強、回甘早」といわれる茶の特徴は、
苦味も旨味も強く、そのため、早く回甘が感じられると言われています。
この度は、バスから降りただけで、
この土地のお茶をいただくことはありませんでしたが、
茶で栄えていることが伝わる建物や街並み、そして、茶樹の森林が連なっていました。
高床式の建物も見られました。
湿気のあるところならではの工夫が
建築にも生かされていました。
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by salondeshanti
| 2025-02-21 12:26
| 中国茶
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