
福建省政和の研究者
楊豊教授の書籍に白牡丹を表す言葉に「荷香」とありましたので、蓮の花のお茶「ロータスティー」を淹れて蓮の花の香りを意識していただいてみました。
蓮の葉の香りは、すぐにイメージできますが、蓮の花びらと緑茶が融合した香りを改めて楽しみました。

7月の「茶と心を支える言葉に出会うサロン」の故宮文物は、清代 陳枚「月曼清游図冊 碧池採蓮」

水辺を渡り、柳を通る涼し気な風が夏の暑さをしばし忘れさせてくれる中、生き生きと生える蓮の葉の間に咲く花を採る様子が描かれています。桟橋のお嬢さんたちと、小舟にのり蓮の花を採るお姉さんたちの和やかな話声が聞こえてきそう…
心を支える言葉として選びましたのは、泥沼にありながら美しい花を咲かせる蓮にちなんで、
「泥仏不渡水」。
本質を見ることの大切さを改めて教えてくれます。
茶詩は、五代閩の徐寅「貢餘秘色茶盞」献上の余りの青磁の茶碗の美しさを讃える言葉の一つに
「嫩荷竹葉露別江賁」嫩い蓮の花が露を含んで川の水から抜き出てきた風情と表現されていることから、蓮を思わせる情景として選ばせていただきました。
朝早くに咲きそろう蓮の花もそろそろ見納め。季節がめぐりますね。
「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
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