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永康街で知る台湾茶業の歴史@台湾紅茶股份有限公司



台湾で必ず訪れる永康街
そして、小籠包で有名な鼎泰凰本店のそばに
台湾茶業の歴史が垣間見られる場所があります。

これまで気づきませんでしたが、新竹の紅茶業をたどってみると
台湾紅茶股份有限公司の展示館が大安にありましたので訪れてみました。

インスタグラムはこちら


聖瑪莉x台紅聯名展售館
(台北永康商圈休憩小空間)
營業時間: 週一至週日 12:00-21:00
地址: 台北市大安區信義路二段186號2樓
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台湾のお菓子やパンのお店「聖瑪莉」の2階に上がっていくと目に入る
歴史を感じさせるたくさんのプレート。

地名や茶種名、社名の略語など。
茶を輸出する茶箱には、仕向港や原産国、重量、品質などを
明記しなければならず、このプレートはそれを示す為に使われていたそうです。
この会社が世界中へ茶を輸出していたのがわかります。

1937年には既にロンドン、ロッテルダム、コペンハーゲンへ輸出。
壁の荷印にある港の中にはもう存在していないところもあるそうです。

「REPUBLIC OF CHINA」「TAIWAN FREE CHINA」「中華民国台湾製」というプレートもあり、
台湾の国際社会での地位を物語っています。
台湾が国連を脱退して以降、国交のない国との交易では
茶箱にROCの文字を刻むことができず「中華民国台湾製」といった漢字が使われたこともあったそう…





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新竹関西の台湾紅茶公司の台紅茶業文化館にも
ぜひ訪れてみたいです。






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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

by salondeshanti | 2025-08-20 08:18 | 台湾 | Comments(0)
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