茶が紡いできた役目を知る@中国茶指導老師資格取得講座

中国国際茶文化研究会認定
中国茶指導老師資格取得講座
一緒にいただきましたお茶は、国礼級の祁門紅茶と日月潭紅茶。

鈴木恵理さんが描いてくださいました茶器で。
ちょうどこの日は、恵理さんがお越しくださいました。
ありがとうございます。こちら✨
美しい褐色の茶からは、蘭を思わせる華やかな香りと透明感のある甘み、そして、なめらかな喉越し。
この日は、祁門紅茶が中国近代化にどのような役目を果たして来たのかというお話もさせていただきましたので、前回参加された皆様にも録画を共有させていただきました。
日月潭紅茶日月潭に訪れた時も恵理さんもご一緒でした
こちら✨
台湾で本格的な紅茶作りが始まりましたのは、日本統治時代。
台湾の紅茶大規模発展時期により台湾経済の発展に貢献したものの戦争や人件費などにより衰退、その後、輸出競争力が無くなり低迷。困難の中守られてきた茶樹が伐採された場所も…
1999 年の大地震後、街おこしの一環として、日本時代の茶樹の葉で作った紅茶と日月潭という名所の名 前を組みわせて、日月潭紅茶として見事に復活。
日月潭紅茶の乗り越えてきた歴史を思いつつ味わいました。
講座は、黒茶、花茶、茶外の茶について。
この度も熱心なご参加をありがとうございました。
「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
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by salondeshanti
| 2025-10-22 16:35
| 中国茶
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