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鶡鴠不鳴に銘菓くるみと鮮やかな紅色の普洱茶熟茶「同慶號」


二十四節気は、大雪を迎えました。
それほど寒くなく過ごしやすい1日。
いかがお過ごしですか。

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家の前の銀杏の街路樹も黄金色になり
冬の始まりを感じるころとなりました。

清香室町の金沢「銘菓くるみ」をいただき
お茶のじかんにいただきました。

胡桃の形が愛らしく
中にも胡桃が♪

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中に柑橘が描かれているの茶杯を選び
普洱茶を淹れました。


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鮮やかな紅色は普洱茶熟茶「同慶號」


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「龍馬同慶號」の包み
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「龍馬同慶號」の内飛

同慶とは
天下が共に喜ぶにちなんだ名前

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七十二侯は、鶡鴠不鳴を迎えました。
鶡は、剛毅な鳥。雉子に似て大きく、
毛角があり、闘い死んで初めて休む鳥。
喝する鳥の意味なのだそうです。



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乾隆年間 金嵌珍珠弥勒立像

立像は金で造られ、豊満で威厳のある顔立ちで、穏やかな表情を浮かべ、眉間にはルビーが埋め込まれています。
蓮華冠を戴き、その上には貴重な宝石が散りばめられ、首飾りと花輪を身につけている。肩には絹の帯が掛けられ、
その両橋は垂れ下がっている。
長い裳をまとい、裸足で台座の上に立っている。右手は胸に掲げられ、
蓮の枝を持っているように見える。
あるいは、教えを説く印を結んでいるのかもしれません。
腕には真珠が散りばめられた腕輪と腕飾りが飾られ、それぞれに蓮華が咲いたスイカズラの茎が添えられ、その上に法輪と宝瓶が置かれています。
これは菩薩の姿をした弥勒像です。
優美な姿と精緻な技巧、そして金色に輝くその姿は、乾隆年間に鋳造された壮麗で貴重なチベット仏像です。



美しく穏やかな表情の弥勒立像。
今年の夏に訪れた故宮南院で鑑賞したものにとてもよく似ています。
その時の感動が蘇るようです。









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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

by salondeshanti | 2025-12-07 16:52 | 七十二侯 | Comments(0)
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