monzen 黒豆羊羹ショコラを
お茶の時間にいただきました♪
香り高い黒胡麻を練り込んだガナッシュの上に
羊羹の中には、立派な黒豆が食感と
お正月の縁起物でもあり
この季節にいただき年の瀬に新年を祝う気持ちになります。

お茶は、大紅袍。滋味深いお味が上品な羊羹と調和します。

水色も煌めいて…


素敵な贈り物をありがとうございます。
七十二侯は、虎始交(虎が交わり始める)を迎えました。
冬が深まり微かな陽気が立ち始め、
盛りがつき交わり始める頃なのだそう。
冬至が近づいてまいりましたね。

清代 乾隆年間 各種釉彩大瓶
この花瓶の高さは、約86㎝で上から下まで釉薬と絵具で彩色されており、高温と低温の様々な釉薬と絵具が用いられています。色彩は純粋で鮮やかで、当時の優れた磁器制作技術を如実に示しており、「瓷母」の称号を得ています。十二面の透かし彫りのパネルに続き、写実的な絵画が六面、「三陽開泰」「吉慶有余」「丹鳳朝陽」「太平有象」「仙山瓊閣」「博古九鼎」の四面が描かれています。残りの六面は、錦地に卍で彩色され、蝙蝠、如意、蟠螭、霊芝、花弁などのモチーフが描かれています。「万」「福」「如意」「辟邪」「長寿」「富貴」乾隆帝は磁器作りに深い情熱を抱き、官窯監督の唐英の尽力により、多くの熟練した職人が景徳鎮に集まりました。乾隆帝の時代に官窯で生産された磁器は、量と質ともに前例のない水準に達し、絶えず革新的な品種を生み出しました。その職人技は、まさに独創的で精緻と評されるほどでした。
2024年8月に紫禁城に訪れこちらの作品を前にぐるぐる360度から鑑賞したことを思い出します…
「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
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