
大好きな牡丹図を鑑賞に大覚寺へ
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徳川秀忠の娘後水尾天皇の中宮・東福門院和子の御殿のために狩野山楽により制作されたもの

大覚寺は嵯峨天皇と弘法大師空海さんが交流された場所であり
いけばな始まりの場所
雅な空間に居られた方々の平安への願いがこめられて
右近の橘左近の梅蔀戸の蝉飾り
そして壮麗な雲龍

狩野山楽による「牡丹図」襖絵

神殿の蔀戸(しとみど:格子状の戸)には黄金に輝くセミの装飾が施されています。セミは3-17年ほど土の中で樹液だけを吸って成長します。そして、成虫になった後はご存知のとおり短期間でその生命をまっとうします。
この生涯において一切の殺生を行わないことから、とても清浄な生物と考えられています。仏教の大切な戒めである「不殺生戒」を守る清らさの象徴として用いられています。

左近の梅

右近の橘
勅封心経殿1926年法隆寺の夢殿を模して再建。殿内には嵯峨天皇をはじめ、後光厳天皇、後花園天皇、後奈良天皇、正親町天皇、光格天皇の宸翰勅封心経を奉安し、薬師如来像が祀られているそうです。
「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡
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