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生まれたばかりの春風を吸い込んで碧螺春をいただく






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覗き込むと「春」という文字が書かれている茶杯を選びました

窓を開けると少し和らいだ新しい空気
深く吸い込んでみる

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立春の朝にいただいたのは碧螺春
杭州の張老師からいただいたお茶








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清らかで上品なうまみが
細胞ひとつひとつに染み渡っていくようです


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一緒にいただきましたのは
ベトナムのお土産
里芋と緑豆の落雁



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おしゃれな箱にはいっています



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2種類のお味をいただきました
緑豆と里芋











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立春の日の故宮文物は
明代 項聖謨「放鶴洲軸」

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浙江省嘉興市南湖畔にありました放鶴洲の庭園は、
もともと明代末貴陽県知事で学者でもありました朱茂氏が
隠遁生活を送っていた場所でした。
周囲を水に囲まれ、蓮池や養魚池があり、様々ん亭が点在し、
美しい景観を作り上げていました。
清代の順治十年(1653年)9月、
画家は賓客の招待でこの庭園を訪れ、絵を描きました。
この作品は、嘉興の城壁、放鶴洲の湖にかかる石橋、亭、段々畑、
人々の営みを空からの視点で描いています。
作品には、深遠で雄大な芸術構想、優美な筆致、淡く優雅な色彩が
備わっており、画家の奥深い写実技術と筆致が見て取れます。













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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

by salondeshanti | 2026-02-04 07:42 | | Comments(0)
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