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日曜日はパイナップルケーキ作りをしていました。
明日からお迎えする中国茶五種のみ比べのお客様に召し上がっていただきます。

おもてなしの中国茶レッスンを修了され久しぶりにいらっしゃる方もいらして
お目にかかれますのが楽しみです。

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パイナップルの酸味と甘みがギュッと詰まった餡です。

台湾茶で選んでまいりました高山茶龍鳳渓杉林渓も召し上がっていただきます♪

気持ちのよい秋晴れ。
今日で9月が終わりますね。


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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

お楽しみの中国茶のクラスで召し上がっていただきました江西省の紅茶「浮梁紅茶」。
見つけた時から、9月にいただこうと決めていました。


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江西省と言えば白楽天の詩「琵琶行」の情景を思いうかべます。
秋の夜空に冴え冴えとした月が浮かび
ぼんやりと川に映る様子と
聞こえてくる琵琶の奏者に声をかけやっと出てきて聴いた身の上。
白楽天の来し方を重ね合わせ憂いて詠まれた詩。


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繊細に仕上げられた茶葉と秋の景色と共に記憶にとどめていただけましたら幸いです。
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よいお茶がたくさん作られている江西省のしっかりとしたお味と甘み。



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茶殻もとてもきれいです。
今月もお越しいただきましてありがとうございました。

夏の間、中国茶をゆっくり淹れることがなかったとお話される生徒様もいらっしゃいました。
少しひんやりとしてまいりましたので、
ご一緒に中国茶を楽しめましたら嬉しいです。
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繰り返し作ってまいりました月餅は、十字に切って試食ばかりしていました。
レッスンを終えてやっと落ち着いていただくことができました。
文山包種と共に好みの味の月餅をいただく幸せ。

今夜は新月ですね…



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「お楽しみの中国茶」のクラスでは、2種類の文山包種を比べていただきました。



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右が黄緑色が見える締り気味の春摘み青心烏龍種。
左が青さが感じられる緩く揉まれた夏摘み金萱種。
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清々しさと優しい甘い香りの青心烏龍種と
乳花香の柔らかな甘い香りの金萱種。


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茶農家さんには、文山包種の焙煎の度合い、品種など多種多様にありましたので
異なる組み合わせでまた比べられたらと思います。

おもてなしの中国茶レッスンを修了され
更に中国茶に親しんでいらっしゃるこちらくのクラスの皆さまは、
同じ種類の異なる香りや味が自然と分かるようになっていらっしゃると思いました。

同時に比較することで微妙な違いが分かり楽しいですね。
ありがとうございました。

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今月のおもてなしの中国茶レッスンは、
台湾茶を堪能していただきました後に
海鮮巻と月餅を召し上がっていただいております。

旧暦8月15日(新暦9月13日)を過ぎてしまいましたが、
中秋節に因んで今の季節に月餅をいただきたくなります。

月餅を棚に飾るのが気に入っていましたが、
乾燥を防ぐために月餅用の袋に入れました。







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今年の月餅は、多分これで作り納め。

来年は、違う餡にもチャレンジしてみたいと思います。

こちらの組み合わせは、明日のお楽しみの中国茶まで。
たくさんの皆さまに味わっていただきました。
ありがとうございました。

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本日の皆さまをお見送りしました後にもう一煎。
凍頂烏龍茶をいただきました。
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本日お越しいただきました皆さまは、お料理の先生方。
お茶や食材に関する話題から、いろいろなアイデアが広がります。

お茶の奥深さが大好きです。というお言葉をいただき、
お茶の味わいや話にお付き合いいただき光栄です。
お迎えでき嬉しいです。
ありがとうございました。



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気持ちの良い秋晴れでしたね。
生徒様が上海で選んで来られたお茶の美味しさに感激しました。

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安吉白茶の様な葉。
お茶との出会いに恵まれ嬉しいです。

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淹れてみると極上の太平猴魁を思わせる蘭のような香り。
春に摘まれたものだと思いますが、新鮮です。
素晴らしいお茶をありがとうございます。
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こちらは、夫がいただいてまいりました青柳正家の菊最中。
美しい菊の形の最中とたっぷりと入っている餡をありがたくいただきました。

菊を東蘺の下に采り
悠然として南山を見る



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今月の中国国際茶文化研究会認定中国茶指導老師資格取得講座で召し上がっていただきましたお茶のひとつ。
雲南省の普洱茶「冰島」です。中国語でビンダオと呼ばれています。

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昨年夏に訪れた北京ではじめて淹れていただき、何煎も何煎も味覚のどこかに柔らかい甘みが感じられ、
もう、20煎を越えましたよ。という言葉に驚きました。



12月に訪れた杭州でもこちらの冰島を淹れていただきました。
お茶の葉に顔を近づけたときに感じる香りは、他の普洱茶とは違う華やかさがあります。

大切にしているお茶を喜んでいただきたいために淹れてくださる。それが伝わるお茶だと思いました。

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急に人気になりましたので、まだ書籍にも載っていません。
私が教えていただきましたのは、1908年から生産が開始され2008年から「冰島」の名前で有名になったということ。

包みには、雲南大葉種晒青茶とあります。
産地は、雲南省臨滄市双江県勐庫冰島


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特徴は、淹れる前の葉は黒緑色で太く厚みがあり柔らかい。

芽が大きく、古茶樹の葉なので葉脈が多く味が濃い。内容豊富。

渋みが甜みに変化していると味わいましたメモに書いてありました。


講座では、何煎も淹れられませんでしたが、冰島の響きはきっと皆さまの印象に残っていることと思います。

貴重で是非知っていてほしいお茶として事務局で用意してくださいました「冰島」。

皆さまで楽しんくださいとのお言葉をいただき、ありがたくいただきました。


10月3日爽籟茶会が近づいてまいりましたので、今日は、茶会でお渡しするレジュメを作りました。

ご予約いただきました皆さまのお顔が目に浮かびます。

ありがとうございます。

当日、お目にかかれますのを楽しみにしております。







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鱗雲が空にゆったりと浮かび、秋が深まってまいりました。
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本日は、中国国際茶文化研究会認定中国茶指導老師(中国茶アドバイザーインストラクター)資格取得講座最終日でした。

修了されました皆さま、おめでとうございます。

講座は、1年間全12回ですが、殆どの方はその前に2年間のおもてなしの中国茶レッスンや
おもてなしの中国茶講師養成講座で学ばれ
既にお茶会も主催できるほど知識や経験を積んでいらっしゃいます。

中国茶に向き合ってこられた皆さまが講座の修了を迎えられ
胸がいっぱいになりました。
これまでに修了されました13名の方々のお顔が目に浮かびます。
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お茶は、最終日には是非召し上がっていただきたいと思っておりました
本物の君山銀針。

氷砂糖を溶かしたような甘みと存在感があります。

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淡い琥珀色のお茶と歴史、製造工程に思いを馳せ、美しい芽を愛でつつ淹れていただきました。
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この度は、他のお茶も淹れていただきましたので、
改めて紹介させていただきます。


中国茶指導老師(中国茶アドバイザーインストラクター)資格取得講座を修了された皆さまに茶人に伝わる
次の言葉を贈らせていただきました。

「読懂自己」

11月の国内試験に向けての準備は大変かもしれませんが、
これまで楽しく学んでこられたことをいかして、
皆さまにそれを伝える一歩として励んでいただければと思います。
精一杯応援してまいります。






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陰陽の中分となれば也。
お彼岸のお中日ですね。
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お萩も作りたいところですが、今日も今月の点心を作っています。
今月は、海鮮巻です。
海老、イカ、アサリの餡を巻いて、フライパンで焼いています。

これまでのレッスンは、焼いてすぐにお出ししていたのですが、
本日のレッスンからお皿に盛ってみました。

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海鮮巻と月餅、そして、お茶請け。
台湾で選んでまいりました正叢鉄観音と一緒に召し上がっていただいております。
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フライパンで気軽に作れる点心。
お家でも作っていただけたら嬉しいです。

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お彼岸のお中日。
ご先祖様に感謝して…


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イギリスのクッキングアップルとして人気の
英国展で大変話題になりましたブラムリーアップルを
青山ファーマーズマーケットに訪れたときに見つけたので
パイのフィリングとして煮てみました。

長野県小布施屋さんのブラムリーアップルです。
英国展で販売されていたのもこちらのものでした。

パイ生地にアーモンドクリームを敷いて、
ブラムリーアップルとレーズンを煮たフィリングを焼き込んでみました。

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ブラムリーアップルの爽やかさとアーモンドクリームの甘みがとてもよく合います。

カットしたブラムリーアップルを煮ると瞬く間に柔らかくなります。
ワイルドな酸味がおいしくて、
パイの他にも焼いたお肉の付け合わせとしていただきました。

イギリス人の食生活の変化によりブラムリーの消費量減少を食い止めようと普及活動が行われているのと同時に、
長野県では1980年代よりりんごの販売量が減り、梨や葡萄に切り替える農家が増えて、りんご農家の衰退に心を痛め、
町おこしとしてブラムリーアップルが作られるようになったそうです。(小布施屋リーフレットより抜粋)

今がブラムリーアップルの旬。
ご関心がございましたら「小布施屋」HPから注文できます。
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爽やかなブラムリーアップルのパイには、
フォートナムメイソンのアールグレイクラシックを合わせました。
どちらにもある酸味が調和しておいしくいただきました。

ブラムリーアップルを使い、お菓子やお料理をこれからも作りたいと思いました。





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おもてなしの中国茶レッスン4種類目のお茶
台湾台北市木柵の正叢鉄観音。

木柵鉄観音と呼ばれていますが、
他品種を用い同様の製法で作るお茶と区別して「正叢鉄観音」と名前が付けられています。



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1875年張家に伝えられた伝統製法は3日を要するといわれています。


深い焙煎のため黒く締まった茶葉からにじみでる濃厚な味わいと芳ばしさの中にある甘み、
すっきりとした後味を皆さまと堪能しています。

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木柵鉄観音のおいしいものがあまりない中、ほっこりとした味わいのものに出会えるととても嬉しいです。
張さんにお会いした時のことを思い出します。

初めて木柵鉄観音の茶畑に訪れた時のブログは、こちら。2012年でした。
張家3代目の奥様がお茶を淹れてくださり、お話してくださいました。
木柵鉄観音の茶畑を継ぐ張家3代目の方とお会いした時のブログは、こちら
博物館の館長 張家のお兄さんに館内を案内していただきましたときのブログは、こちら


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少しでも湯の温度が低いと相手にしてくれないとでもいうような茶葉。

鉄観音種ならではの一枚一枚しっかりとした茶の葉には、
今も継がれる技術の賜物の味がありました。

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海鮮巻と月餅は、木柵鉄観音(正叢鉄観音)と共に召し上がっていただいております♪




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