人気ブログランキング |

<   2019年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

a0169924_23471519.jpeg


武夷山の近くにある紅茶専門店に連れて行っていただきました。
店内は、優美な金駿眉の香りが溢れていました。

a0169924_23451190.jpeg

お嬢様さんが華麗に淹れてくださり、盛り上がりました♪

a0169924_23511115.jpeg

こちらのお店のお茶は、標高1000メートル以上の良い茶葉から作られているそうです。


a0169924_23524613.jpeg


6種類を試飲させていただき
3種類の正山小種と金駿眉を選びました。

中国茶5種のみ比べでは、12月。


おもてなしの中国茶レッスンでは、3月に召し上がっていただきます。

皆様とご一緒に味わえるのを楽しみにしています。

a0169924_23533281.jpeg

素晴らしい書や彫刻が店内に設えてあり、
お茶をいただきながら鑑賞しました。

a0169924_23542170.jpeg

ご一緒の皆様と数々のお茶を味わう至福の時間でした。
ありがとうございました。
a0169924_23440803.jpeg
☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡


G20の記念品として中国茶葉博物館が選んだ岩茶を作られた呉東さんのところへ連れて行っていただきました。

a0169924_07575604.jpeg

製茶ひとすじの若きスターなのだそうです。
呉さんにお話を聴かせていただき
お茶を淹れていただく貴重な経験をさせていただきました。

a0169924_08003638.jpeg

淹れていただきましたお茶は、肉桂と老叢水仙。

a0169924_08073912.jpeg

濃厚で肉桂らしさがしっかりと持続して
素晴らしい香りと味を堪能させていただきました。

こちらのお茶は、11月の体験レッスン中国茶五種のみ比べで淹れさせていただきます。お席は満席です。
おもてなしの中国茶レッスンでは、来年2月を予定しております。

a0169924_08083889.jpeg

呉さんは、武夷山に68本の岩茶の木をもっていらっしゃるとのこと。
決して多くはない茶の木から育つ葉の製茶を極められ栄誉ある茶葉に選ばれてとても驚かれたそうです。

a0169924_08152773.jpeg

茶畑は、山奥であまり他の人たちが買いたがらない場所だそうです。
土地を見出だし、軍隊に入る時期を経て茶作りをしてこられたお話を聴かせていただきました。


a0169924_08020272.jpeg

こちらが百年老叢。
老叢水仙がこれほど華やかに香るのは初めてです。

馨しい香りに感動しました。

老叢水仙は、地球にやさしい中国茶交流会11月24日に中国国際茶文化研究会日本事務局のセミナーで淹れますので、ご関心のある方は是非いらしてくださいませ。

中国茶五種のみ比べでは、12月に召し上がっていただきます。
どうぞお楽しみに。

a0169924_09352962.jpeg
今、最も高級茶区として注目されている牛欄坑の肉桂。

a0169924_09355781.jpeg


呉さんに1番大切にしていることは、
という質問に対してこたえられた言葉は、
「心情」(心)。
良い気持ちがなければ、良い茶は作れない。

この気持ちが茶に誠実に表れているのだと思いました。

ありがとうございました。


☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

a0169924_11340916.jpeg

岩茶が育つ岩山を九曲溪からいかだに乗ってゆったり
1時間半。

a0169924_12041072.jpeg

朝のひんやりした空気が
お日様がさしてどんどん暖かくなりました。

a0169924_11422969.jpeg

朝の気温は、13度でしたのに、
お昼間は26度。

この気温差が、霧を作りよい茶を育てるのだと
実感しました。

a0169924_11452512.jpeg

いかだは、ゆらゆら揺れてゆりかごに乗っているよう。
a0169924_11464149.jpeg

山水の世界を満喫しました。

a0169924_11500282.jpeg

お猿さんもいましたよ。

a0169924_11505144.jpeg

有名な玉女峰。
横から見ると三姉妹に例えられているそう。

a0169924_11530670.jpeg

金木犀の香りは中国でも

宋代から900年も長きに渡りこの地で育つ金木犀の木
宋桂

朱子学の祖 朱熹がいらしたお寺

少年老やすく学なり難し
偶成はこちらで詠まれたのでしょうか

by salondeshanti | 2019-10-30 11:32 | | Comments(0)
中国国際茶文化研究会日本事務局の研修で
福建省武夷山にまいりました。

a0169924_07432240.jpeg

鷹嘴岩

岩茶が育つ岩肌の様子を見ることができ感無量です。

a0169924_07453196.jpeg

武夷山入口近くに彫られた文字
巖韻は、岩韻のこと。
岩茶の香りの響きを表す言葉をいつも使っていますが、この地の方々が大切にしてこられた言葉なのだと改めて思いました。
赤い文字で書かれているのは、
岩が柔らかいので10年に一度修復し色を塗ることで保護しているそうです。
50年経てば何が書いてあるのか分からなくてなるほどなのだそう。


a0169924_07520581.jpeg

それぞれの茶が育つところに
お茶の名前が書かれていています。

a0169924_09010658.jpeg

武夷山に育つ茶名の碑
一芯二葉の形が、お茶を愛する方々により作られたのが伝わります。

a0169924_09102290.jpeg

茶の王「大紅袍」。
大紅袍にまつわる数々の説話が思い出され、
この地でその歴史が刻まれたことを思い感無量です。

a0169924_09110680.jpeg

茶の花が咲く頃は、日本と同じ。
実をつけている枝もありました。

a0169924_09124212.jpeg

慧苑寺
今も鉄羅漢が育てられています。

a0169924_09143692.jpeg

ひんやりとした谷間。
平地より6度気温が低いそうです。
澄んだ空気が心地よいです。

a0169924_09430652.jpeg
清代太平天国の乱から逃げる為に作られた住居の跡

a0169924_09434461.jpeg

道の両脇に岩茶を見ながら幸せいっぱい
2時間半歩きました。
a0169924_10110434.jpeg

休憩中
a0169924_09450347.jpeg

岩骨花香の道と呼ぶのだそうです。

a0169924_07541417.jpeg

武夷山に育つ正岩茶に対し
平地に育つ洲茶。

a0169924_10010280.jpeg
お昼の食事は、福建料理。
お茶は大紅袍。
お野菜が豊富で美味しかったです。

卵と蓮の実のお料理が気に入りました。

a0169924_10025778.jpeg

水車が回る離れにある個室で
景色を眺めながら楽しい時間となりました。

ありがとうございました。

a0169924_18035413.jpg
10月最後の日曜日をいかがお過ごしですか?

先日頂戴しました村上開進堂のクッキーを
ティータイムにいただきました。

京都で注文してくださいましたそうです。
なかなかいただくことのできない貴重なお菓子をありがとうございます。

家族みんな大好きなお味です。

a0169924_18335003.jpeg

包みも素敵。
ちょうど折形の本を読んでいたので
このように生かされていたことを知り嬉しくなりました。
開ける度にときめくひとときとなりました。


a0169924_18041804.jpg

誉理子先生がウィーンのお土産にくださいました
フルーツティー。
クランベリーとラズベリーの甘酸っぱい味が嬉しいです。


a0169924_18043266.jpg

旅先で思い出してくださり嬉しいです。
ありがとうございます。

先日のウィーンプロダクツ展にまいりましたり、
ハプスブルグ展も始まりましたり、
オーストリアの素晴らしい文化にうっとりです。


☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡


a0169924_16354512.jpg
注文していましたドライフルーツたちが届き、クリスマスのためのお菓子作りを始めました。
今日は、ミンスパイ用のミンスミート作り。
ドライフルーツ、オレンジやレモン、りんご、そして、スパイスの香りが
秋の深まりを教えてくれます。

何週間かかけてゆっくり、果汁やブランデーなどのお酒を吸い込んだミンスミートができあがるのをまちます。


a0169924_16531559.jpeg




今年の12月はアドバンスクラスのための紅茶レッスンですが、
他のクラスの皆さまともクリスマスのティータイムをご一緒に楽しめたらと考えています。

11月9日午前と午後に企画しましたので、ご関心がございましたらお知らせくださいませ。

11月末より英国にまいりまして、クリスマスティーを選んだり、
クリスマスシーズンのアフタヌーンティーやオリエントエクスプレスでディナーをいただいたりします様子を
お話させていただく予定です。
どうぞお楽しみに♪







a0169924_16355889.jpg
パリの素敵なお土産。
スプーンの形のサブレに
チューブに入ったマロンクリームをのせていただきました。

いただくのが楽しくなります。
なんておしゃれなのでしょう。

ありがとうございました♪


☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

by salondeshanti | 2019-10-26 16:52 | 紅茶 | Comments(0)
今年の地球にやさしい中国茶交流会でもワンコイン茶席にエントリーさせていただきました。
11月23日土曜日12時から17時の5席です。

淹れ手を担当してくださいますのは、2004年から紅茶教室Tea Dreamを主宰してこられた渡辺正恵さんです。
是非、茶席にお越しいただけましたら幸いです。


a0169924_22080386.jpg

杉林渓森林生態渡仮園区に育つ龍鳳峡高山茶を淹れさせていただきます。

「秋水共長天一色」

澄んだ川の流れと広く青い空が一色に融け合う秋の光景を表した唐代王勃の詩の一節。
お客様と亭主の理想的な関係の茶席に例えられる言葉「一色」を茶席の名前にいただき、
お越しくださるお客様に喜んでいただけますよう、
杉林渓に流れる川や広がる空を彷彿とさせる清らかで柔らかい旨みを感じていただけますよう
心をこめて淹れさせていただきます。


11月23日は、香茶苑の茶席に。
11月24日は、中国国際茶文化研究会セミナー会場におります。
お声がけいただけましたら嬉しいです。

これまでの香茶苑の茶席
第11回
第12回
第13回 
第14回 

どの年も生徒様により和やかな素敵な茶席でした。
今年も中国茶に携わるたくさんの方々と交流できますのを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。
マイ茶杯をお持ちくださいね。

会場

東京都立産業貿易センター・台東館 5階展示室 および 2階会議室A・B

東京都台東区花川戸2-6-5 アクセスMAP

東京メトロ銀座線 浅草駅7番出口より 徒歩5分(約370m)
東武スカイツリーライン(伊勢崎線) 浅草駅より 徒歩5分(約370m)
都営浅草線 浅草駅A5番出口より 徒歩8分(約500m)





☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

a0169924_21163696.jpg
露が冷気により霜となるころ。
霜降を迎えましたね。
楓や蔦も色づきはじめ、風にのって香る金木犀が愛らしく花開くころとなりました。
a0169924_21165191.jpg
本日も普洱茶特別講座の生徒様をお迎えしました。

召し上がっていただきましたお茶は、先日と同じですが、
茶殻を撮ろうと思う頃には日が暮れて自然光で撮れなくなってしまいましたので、
来月は明るいうちに撮りたいと思います。



a0169924_21170289.jpg
普洱茶をいただく度に茶が摘み重ねてきた年月に思いを馳せます。

お茶が摘まれたころは、自分は、何をしていただろう。
と自身の来し方を振り返ります。

やはり、青餅の熟成の度合いが気になります。

そして、よい熟餅の透明感のある甘み。
a0169924_21172071.jpg
繰り返し作ってまいりました叉焼包も今日で作り納め。
召し上がっていただきました皆さま、ありがとうございました。
a0169924_21173157.jpg
今日もご協力いただき、パカッと割っていただきました。
ありがとうございました♪


a0169924_10392239.jpg


☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡


a0169924_13275176.jpg
昨日の即位の礼を祝うかのような晴天ですね。
午前の光が心地よく射し
中国茶五種のみ比べのお客様をお迎えしました。
a0169924_13280180.jpg
本日の中国茶
径山茶
杉林渓
金絲皇菊
銀花香単欉
東方美人
a0169924_13281231.jpg
本日のお客様は、ご友人と中国茶専門店で中国茶を召し上がり、
ゆったりできて、もう少し中国茶についてふれてみたいと思われたそうです。

ご家族のために時間を惜しんで過ごされ、
たまには自分の時間を持とう思われたのがきっかけでお越しくださいました。



a0169924_14013182.jpg

まだまだ子育ての時期が続く中で、
いつでも思うときにたとえ5分でもひとりの時間を満喫できる
中国茶を淹れる時間が気分転換になることと思います。

a0169924_13285142.jpg
中国茶五種のみ比べのお客様には、
牛蒡飯とパイナップルケーキ🍍


a0169924_13282955.jpg
そして、一番お気に召したのは「銀花香単欉」だそうです。
肌寒くなってまいりまして、
この華やかな香りと体の中から暖かくなる感覚、力強い味わいがなんともいえません。

本日お越しのお客様が
これからも中国茶でリフレッシュして心身ともに元気にお過ごしになれますように♪

☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡


a0169924_18513594.jpg
普洱茶特別講座が始まりました。
月に1回全3回のコースです。

最初に召し上がっていただきましたのは、
2018年麻黒陽春青餅。

この数年、新しい生茶をいただくのが流行しています。

雲南省の葉肉の厚さから溢れる生命力と甘みをご一緒に堪能しました。
a0169924_18522517.jpg
新しい普洱茶を購入してもどんどん年数が経ってしまうので、
今だけの味をいただいて変化が楽しみです。

a0169924_18573500.jpg
2種類目と3種類目は、同じ2006年の中国国際茶文化研究会による
青餅と熟餅を比べました。
茶葉は、どちらも特級の小さな葉が使われてギュッと固めに固められています。

13年目の青餅は、まだ若さの残る味でした。
人間も13才でしたら中学校に入ったばかりですものね。

同じ年に同じところで作られた青餅と熟茶はなかなかないので、
ご一緒に比べられてよかったです。

熟茶のほっこりとして澄んだお味が心地よいです。

a0169924_18512676.jpg
こちらの講座では、基礎、知識、専門と内容を分けて、今月は基礎編。

普洱茶以外のいろいろな黒茶や
普洱茶となる茶葉が育つ山の地図をご覧いただきましたり、
普洱茶の世界でしか使われていない季節を表す言葉や
正史では取り上げられない中国西方の歴史をたどりました。

清代に決められたそれぞれの産地から消費地を知るのも
大変興味深いです。

a0169924_18514492.jpg
環境のよいところで育つ老茶樹で作られた茶は、
いただきはじめると皆様のお腹の中もぐるぐると動き、
驚きましたり、その力を感じましたりしつつ味わいました。
a0169924_18520384.jpg
今日も叉焼包と菊花酥。
a0169924_18521631.jpg


今日もご協力いただき
パカッと割っていただきました。



a0169924_20320531.jpg
即位のの佳き日にお越しいただきありがとうございました。

午前に雨が上がり、少し空が明るくなりましたころに
行われていたのですね。
午後になりテレビで厳かな式の様子を拝見しました。
日本の美しい文化に感動しました。




☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

←menuへ