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多肉植物のアレンジメントとティータイム_a0169924_09582968.jpg

先日、姉にパリで仕入れてきた花材で多肉植物のアレンジメントを作ってもらい
とても気入っていましたが、もっと台を低くしてほしいというリクエストに応えて手直ししてくれました。

キッチンとリビングの間に飾り、嬉しく愛でています。
そよ風が通る小さなガーデンのよう…
オーダーも受け付けているそうです。

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姉といただこうと思いまして作りましたのは、シュークリーム。
紅茶は先日、パリで選んできてくれましたダマンのバニラ。

チョコレートが食べられない夫や子どもたちとも一緒に♪

雨降りの日曜日ですね☂










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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

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思いがけずスコンズをプレゼントしていただいたので
クリームティーにしました。
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「グッデイ フォーユー」のいろいろなお味♪
あたためるとふんわり柔らか…

おいしくいただきました。
ありがとうございます。
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CANTABURY CATHEDRALのブレンドティー。
昨年12月にカンタベリーへ参りました時に求めました。

カンタベリー大聖堂の神聖な雰囲気と精油の香りが思い出されます。

こちらの紅茶は、3月の紅茶レッスンでも召し上がっていただきます。

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昨年12月で紅茶レッスンアドバンスクラスの皆さまが修了されました。
次の紅茶レッスンアドバンスクラスは、6月第1土曜日午後から始まります。
ベーシッククラスを修了されアドバンスクラスをご希望の方がいらっしゃいましたらお待ちしております。

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実家に咲いていた薔薇🌹
よい香りです。



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by salondeshanti | 2020-02-06 22:30 | 紅茶 | Comments(0)
和の美を遊ぶ会_a0169924_19062191.jpeg


立春大吉の佳き日に「和の美を遊ぶ会」に参加させていただきました。
汕頭のお着物に
百花の魁「梅」が織られた帯。
「東風氷を解く」から東の色「青い(水色)」帯締めを選びました。

和の美を遊ぶ会_a0169924_19064415.jpeg

田鹿千華様、島田史子様が
染織研究家 木村孝先生のお志を継いで
主催していらっしゃる会です。
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会場は新春を祝うお柄のお召し物に身を包んだ皆様の
幸せな気で溢れていました。

皆様の麗しいお姿にうっとりしていました。

和の美を遊ぶ会_a0169924_19072629.jpeg

同じお席の方々にも恵まれ
美味しいお料理をいただき楽しいひとときを過ごさせていただきました。

和の美を遊ぶ会_a0169924_11333610.jpeg

春を迎え、皆様幸せに過ごせますように…

休日のティータイム_a0169924_21132514.jpg
明るい陽気が嬉しい日曜日。
いかがお過ごしでしょうか。

お客様にお心遣いいただきましたカヌレを
ティータイムにいただきました。

紅茶は、ダマンのバニラです。
休日のティータイム_a0169924_21134135.jpg

和光のカヌレ。
リッチな美味しさをありがとうございます。

お越しいただきお話したことも思い出されます…

休日のティータイム_a0169924_21135802.jpg
幾重にも花びらが重なる大輪のバラも。
大好きなお色と香りにうっとりです。
休日のティータイム_a0169924_21141130.jpg
帰省の折にガトーショコラを焼いてもってまいりました。
ヴァローナのクーベルチュールにおからパウダーで作ってみました。

両親ともに元気でよかったです。

休日のティータイム_a0169924_22113941.jpeg

お庭の梅の蕾が紅く膨らんでいました。
春はそこまで来ていますね。

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by salondeshanti | 2020-02-02 21:14 | 紅茶 | Comments(0)
昨年納涼茶会に伺わせていただきました
水光庵の新春を寿ぐ料理茶会へご一緒させていただきました。

新春料理茶会@水光庵_a0169924_21364591.jpeg

待合へはいると鮮やかな初日の出が目に飛び込んできました。
旭日波頭のお軸がかけられていました。

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今年の主役のねずみさん。

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即中斎宗匠の鶯のお文字が印象に残る掛け物。
結び柳に千両。
宋代青花の香炉を思わせる三足の水差し。
富士山が描かれた風炉先。
ひとつひとつ大変見事な風情のお品ばかりです。



新春料理茶会@水光庵_a0169924_21380480.jpeg


結び柳の先には、打ち出の小槌。
ねずみさんが大黒天の使いだからでしょうか…


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格調高い菊と桐の炉縁とお棗。
御釜には梅の景色が見られ、お軸の鶯に繋がる意匠。
茶入、お仕覆も素晴らしいお品。

茶杓は而妙斎宗匠の
「一二不二 第二ハ梅の初便り」。

ひとつひとつ大将が心をこめて選ばれた立派なお品と
それを作られた方への敬意で胸がいっぱいになりました。

不勉強なため申し訳ないばかりでしたが、
おめでたいお席にご一緒させていただき幸せに思いました。


新春料理茶会@水光庵_a0169924_21384734.jpeg
みんな笑顔いっぱいの年になりますように。


新春料理茶会@水光庵_a0169924_22152196.jpeg


お婆様が刺繍された帯を締めてこられて
感動の美しさでした。

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心尽くしのお料理を楽しくいただきました。
ありがとうございました。



鏡開き_a0169924_17072383.jpg
鏡開きですね。
年神様にお供えした鏡餅をお善哉にしました。
和菓子屋さんの鏡餅は、駒沢通りのお店が閉まってしまい残念に思っておりましたが、
桜新町駅前の「伊勢屋」で作っていました。

小豆の穢れを祓う力と無病息災をいのりつつ、いただきました。
鏡開き_a0169924_17090053.jpg
輪島塗沈金の菓子椀には、練り切りを盛って
お正月のお茶の時間にいただきました。
鏡開き_a0169924_17100329.jpg
とらやさんの練り切り。
新春に相応しい一輪の梅をかたどった「好文花」。
HPによりますと梅の別名「好文木」は、中国の晋の武帝が学問に親しむ時に梅の花が咲いたという故事にちなんでいるとのこと。
可愛らしい形を愛でつついただきました。



鏡開き_a0169924_17094301.jpg
こちらは、笹屋伊織の「花びら餅」。
どちらも玉川高島屋で。

ひとつひとつお正月の慣わしを終え、春に近づいてゆくのですね。





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「正月七日を人日と為し、七種の菜を以て羹を為る」
今年も無病息災を祈りつつ七草粥をいただきました。
人日の節句についてはこちら

今年の健康を祈って_a0169924_19523266.jpg


今年は長男のお茶碗をパチリ。
以前、日本の陶芸作家の方の天目茶碗をとても気に入っていましたが割れてしまい残念そうにしていました。
昨年秋に福建省に訪れたときに天目茶碗が売られていたのでそれをご飯茶碗として使っています。
今度は丈夫そう…

梅干しは、昨年山梨県韮崎市穴山町の梅の実をいただいたので
その3分の2で作りました。ありがとうございます。

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芹乃ち栄う
芹、薺、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

朝食にいただいた七草粥はすっかり消化してしまい新年会へ。



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銀座8丁目「矢部」でお料理について教えていただきましたあと
おいしくいただきました。

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器もお料理も素晴らしく
素敵な皆様とご一緒に幸せなひとときを過ごさせていただきました。
今年の健康を祈って_a0169924_19231693.jpeg

目の前で大将が盛り付けをしていらっしゃる様子も拝見できました。
ご一緒させていただきました皆さまありがとうございました。

楽しい新年会にお誘いいただき今年も幸先のよいスタートとなりました。
感謝をこめて。



ガレットデロワ_a0169924_21174435.jpg

1月6日公現節エピファニーに因んで毎年作っているガレットデロワ。
まだ冬休みの息子と一緒にいただきました。
ガレットデロワ_a0169924_21191066.jpg
フィリングのクレームダマンドは、いつものようにココナッツオイルで作りました。

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Fortnum & Masonの本「Christmas」には、
1月に作りたくなるお料理のレシピも載っています。

ページをめくりながら、こんなお料理を作ってみたいとイメージを膨らませています♪
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いろいろ作りたいお料理があるけれど
明後日から始まる紅茶レッスンにむけて準備します。

また新しいケーキのレシピができましたので、
召し上がっていただくのが楽しみです。

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香港がご縁で共通のお友だちが何人もいる方が
英国でアロマテラピーを学ばれ帰国後サロンを始められました。

昨年の夏から通いはじめ、マッサージのお蔭で体調がよくなっています。
心身共に癒され元気をいただいています。

訪れると短い時間の会話からどのエッセンシャルオイルを使うとよいかを
瞬時に選ばれその日のオイルを作ってくださいます。

12月のオイルもとてもよい香りでした。
中には、フランキンセンスも入っていて、カンタベリー大聖堂でクリスマスキャロルを聴いた時のことを思い出しました。

香りは、記憶をたどることができますね。
お茶の香りも…




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次男の誕生日_a0169924_10392943.jpg
次男が21才のお誕生日を迎えました。
おめでとう!
バースデーケーキは、佐智子先生に教えていただいたフレジエを作りました。
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カットしてみるとまだまだ上手に作れないところがあるけれど、
家族みんなでお祝いできたことが何よりうれしいです。

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いつもおせち料理がたくさんある頃なので、
お祝いはケーキだけでしたが、叉焼包をリクエストしてくれたので作りました。
ちょうど帰省の折に実家に持っていくために叉焼を作っていたので、
その半分を叉焼餡にしました。
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21年健やかに成長してくれてありがとう。
最近は、お茶の旅にも付き合ってくれて、道中いろいろなおしゃべりができるのが楽しみになっています。
あと何回行けるかな。
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実家の庭で摘んできたバラを飾って…

次男の成長を見守ってくださいましたたくさんの方々に感謝をこめて。




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今年のお茶初め_a0169924_17184741.jpg
お茶初めという言葉はありませんが、
大福茶ならぬ今年最初の丁寧に淹れるお茶は、浙江省の「縉雲黄茶」にしました。
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12月杭州の研修で中国農業科学院茶葉研究所の魯成銀研究員より
お話いただきました白(黄)化茶樹品種加工緑茶品質について講義を受けて以来、
白化緑茶について理解できているのか、
ちゃんと伝えられるのかと
何度も講義を受けたときにメモしたノートを見て考えています。
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そのため今年最初に丁寧に淹れるお茶は、浙江省の緑茶「縉雲黄茶」を選びました。
黄色く輝く茶は、旨みが多くとても美味しいです。


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浙江省の気候が作り出した突然変異の中黄2号。
これから緑茶を考える上で欠かせない存在になることでしょう。
毎年いただいてまいりました安吉白茶につきましても
講義を受けたことで概念が変わりました。

今年のお茶初め_a0169924_17200556.jpg
柔らかくて黄色く育つ芽の存在がますます注目されることと思います。
伝統を大切に作られたお茶と共に
新しく注目されるお茶のことを考えるとわくわくしてまいります。



今年のお茶初め_a0169924_10285644.jpg

今年の干支の「子」。
十二支の第一番目となり、動物では子をたくさん産むことから鼠が「子」と表されています。
「子」の文字は、「了(おわり)」と「一(はじめ)」。
終わりと始めを一つに束ねている状態。
ものの終始を象徴する「子」は、
順調な四季のめぐり、途切れない慣習、その繋がりを示したものとしても意識されています。
平成の時代が幕を閉じ、令和の時代が新たに始まりましたことと重ねて感じられます。

紫砂の茶玩「鼠と桃」が棚の中に飾られていましたが、やっと出番となりました。
一緒に「縉雲黄茶」をかけてあげて今年の幕開けを祝いました。

中国で瓜や桃の実と鼠や栗鼠の組み合わせは、
鼠や栗鼠が多産なことから子孫繁栄、家族昌盛の吉祥の寓意があるとされています。

教室でお茶を通してたくさんの楽しみが生まれますように♪







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