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秋晴れの中、歴史に残る素晴らしいパレードでしたね。

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中国茶五種のみ比べのお客様をお迎えしました。


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今月の中国茶は
文山包種(8月台湾文山地区にて選んだ青心烏龍種)
霧社(8月台湾台中にて)
茉莉花茶(福建省政和 隆合茶業にて
肉桂(福建省武夷山 呉印生態茶業にて
茯磚茶(杭州茶葉博覧会にて)



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福建省で選んでまいりました政和の柒窨茉莉花茶は、
現地でも馨しい香りに圧倒されましたが、
改めて新鮮な香りを満喫しました。

夏摘みの茉莉花をふんだんに用いて7回窨製した
自然の香りは、本当に素晴らしいです。
選んでまいりまして本当によかったと思いました。


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G20で選ばれた岩茶を作る呉印生態茶業の呉さんの肉桂。
力強いお味と香りを堪能していただきました。


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パッケージも素敵です。


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点心は、咸水角と椰汁黒糯米(蓮の実入りココナッツミルクと黒米のお汁粉)。


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肉桂の茶殻を見て、茶葉の持つ力の余韻に浸りました。

この度は、長く通ってくださる生徒様とご一緒にいらした方が、
香港の時からの大切な方々ともご友人でいらっしゃると知り、
親しみを感じつつ和やかなひとときとなりました。

秋田から朝の飛行機でいらした方もお越しになり、
秋田のお話も盛り上がり、初めての方とも楽しくお茶を味わいました。

福建省の旅の話にもお付き合いいただきありがとうございました。






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日本橋 長門のわらび粉「く壽もち」
優しいお味がお茶とよくあります。。

ありがとうございました♪



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岩茶の研究、製作において最も権威のある劉國英先生がおられる琪明茶葉科學研究所、岩上茶葉研究所に訪れました。


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大紅袍の品種や概念について教えていただき大変勉強になりましたので、よく理解してわかりやすく伝えてまいりたいと思います。



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武夷岩茶製作技藝伝承人でいらっしゃる劉先生が監修されている岩茶を教室の皆様とこれまでいただいていたと分かり感激もひとしおです。

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ひとつひとつの調度品が芸術的。



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座らせていただきました椅子に彫られた彫刻も
本当に素晴らしいものでした。


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大紅袍の品種のひとつ、奇丹を購入させていただきましたので、ご一緒にいただけますのを楽しみにしております。

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劉國英先生と一緒に。

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茶室や飾られている茶器も眼福です。


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ドライバーさんの友人の乾物屋さんに寄ってくださいました。
私は、お隣の骨董屋さんへ。

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この日の福建料理。
最後の皆さん揃っての食事は、宿泊していたホテルで。
全種類違うお料理を選んでくださいました。

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エレベーターにポスターが貼られていたこちらのデザートを食べてみたいと思っていたのが叶いました。

蓮の実は、安眠効果があると言われていますが、疲れていたのかぐっすり眠れました。

帰国して早速作りいただいています。
お気に入りの温かいデザートがまたひとつ増えました✨

この時は、17種類の福建料理をいただきました。
いろいろな福建料理をいただきながら、ご一緒の皆様と楽しくおしゃべりができ感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました😊



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「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡



大紅袍の伝説がある地に育つ6本の木の製茶を1950-90年代にしていた工場を持つ、明代から続く茶農家さんでもある研究所に訪れました。

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今も政府のための茶作りをしていらっしゃるそうです。

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武夷山内慧苑寺で育てられた鉄羅漢を淹れてくださいました。



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他にもまだ名前がついていない番号の茶、珍しい正岩烏龍も味わわせていただきました。

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お茶をのむことは香りを楽しむこと。という言葉が印象に残りました。
ありがとうございました。

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正山小種 桐木村出身の茶農家 呉さんのお店に連れて行っていただきました。

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若いながら数々のコンテストで入賞し、今では審査員を務めているため、
ご自身の茶は出品できないのだそうです。

社長である奥様の後ろには、入賞の盾が所狭しと並んでいます。
可愛らしい奥様が、7種類のお茶を次々と淹れてくださいました。



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正に技術のリーダーシップをとっている方。
武夷紅茶の標準となるお茶を作っていらっしゃいます。






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最初のお茶は、桃の香りがする紅茶。
焙煎の方法で、同じ木の香りを変化させたり、
天気を選び、花の香り、果実の香りに仕上げることもできるのだそう。
そして、蜂蜜香を出す方法もあるとのこと。

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2種類目にいただきました紅茶は、個人的には甘酒のような酒麹の香り。
乾燥を手で仕上げているからこそ感じられる柔らかな香り。
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正山小種
桐木関の松の燻煙が付けられています。

紅茶の水色が揉捻の時間で変わることも教えてくださいました。
正山小種は、工夫紅茶に比べて味が濃厚で持続性が高いのが特徴なのだそう。

こちらは、11月から始まる「おもてなしの中国茶講師養成講座」と
12月の中国茶五種のみ比べで召し上がっていただきます。

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「敬専家品鑑(専門家鑑定に贈呈)」という名前のお茶。
桐木奇種の茶葉で作られているとのこと。黒砂糖や蘭の香りがしました。

そして、火入れのような加工で作られた香りと
葉の本体の香りを知る方法を教えていただきました。

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こちらは金駿眉。
蘭のような花香と蜂蜜香。
綺麗な芽ばかりの上品な香り。

葉の色は、太陽の下で見た時に、金色、灰色、黒色、烏色で区別するのだそう。

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こちらは、試飲はしませんでしたが、桐木関の貴重な茶葉で作られた金駿眉。

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コンテストの標準となる「老叢紅茶」。
老叢と高叢の違いを説明してくださいました。

素晴らしい紅茶にも出会えましたので、今月は単欉を予定しておりましたが、
紅茶を紹介することにしました。

今月のおもてなしの中国茶レッスン、お楽しみの中国茶のクラスで召し上がっていただきます。
中国茶五種のみ比べでは、来年1月に登場です。

淹れれば淹れるほど「敬専家品鑑」に似てくるそうです。
まるでりんごを思わせる香りでした。
ご一緒にいただけるのを楽しみにしております。

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最後にいただきましたのは桐木関の茶葉で作りました肉桂。
武夷岩茶の加工方法で作られ蘭の香りと甘さの余韻が残ります。

ハイランクの茶を作るための選択についても教えていただきました。
学ばせていただきましたことをよく理解してお伝えしてまいりたいと思います。

ありがとうございました。






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福建省政和にまいりました。

輸出の割合が多い為、日本ではあまり知られていないかも知れませんが、
歴史のある茶作りの理想郷ともいえる場所でした。


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立派な門は、科挙の試験に合格された方の家の建造物を移築してこられ風格があります。

野生の茶樹、連理の木、お城の煉瓦も。


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楊豊先生の書籍「政和白茶」をこの度是非購入したいと思っておりましたところ、
お目にかかり直接、貴重なお話を聴かせていただき感無量です

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隆合茶業内にある福建方志隆合書院。
博物館です。


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文人の暮らしを表している琴棋書画のそれぞれのお部屋
茶室
茶に関する書籍ともうひとつの地方史に関する書籍の図書室は圧巻です。
隆合茶業の経営者であり学者でいらしゃる
楊豊先生の思想が伝わります。





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360度どこからも視線の先には茶畑が見えます。

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屋上には陸羽さんがおられ、よい眺め。
上から中庭を覗くと丸い池は陰陽を表していました。

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工場を見学させていただきました。
萎凋されている茶葉の香りがいっぱいです。
風の調節や影響など、楊先生から熱く語っていただき学ばせていただきました。

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前日のお茶やさんでいただいた金木犀の入ったお茶もあわせて
淹れていただきました。

政和は、白毫銀針発祥の地でもある白茶の産地として有名です。
白牡丹、寿眉、
福建三大紅茶のひとつ政和工夫も作られています。
どちらのお茶もベースとした花茶も。
緑茶ベースの茉莉花茶もありました。

白茶の品種は、政和大白種が有名ですが、福安大白種や他にも10種類。
品種の違い、年代の違いも比べて味わいどれも美味しくいただきました。

G20で選ばれたお茶もありました。

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茶畑にも連れて行っていただきました。
白牡丹になるところ、壽眉になるところ、政和大白種、福安大白種の違いがよく分かりました。

工場内の食材も自家栽培されていて、稲刈りが終わったところ。
ガチョウの鳴き声も聞こえてきました。

長閑で豊かな土地の素晴らしさを理解して生かされた場所に訪れ感動しました。

私たちが歩いていると、工場の方が山になるみかんを採ってきてくださり、歩きながらみんなでいただき、
山の自然の恵みが体に沁み渡るようでした。

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武夷山の近くにある紅茶専門店に連れて行っていただきました。
店内は、優美な金駿眉の香りが溢れていました。

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お嬢様さんが華麗に淹れてくださり、盛り上がりました♪

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こちらのお店のお茶は、標高1000メートル以上の良い茶葉から作られているそうです。


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6種類を試飲させていただき
3種類の正山小種と金駿眉を選びました。

中国茶5種のみ比べでは、12月。


おもてなしの中国茶レッスンでは、3月に召し上がっていただきます。

皆様とご一緒に味わえるのを楽しみにしています。

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素晴らしい書や彫刻が店内に設えてあり、
お茶をいただきながら鑑賞しました。

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ご一緒の皆様と数々のお茶を味わう至福の時間でした。
ありがとうございました。
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G20の記念品として中国茶葉博物館が選んだ岩茶を作られた呉東さんのところへ連れて行っていただきました。

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製茶ひとすじの若きスターなのだそうです。
呉さんにお話を聴かせていただき
お茶を淹れていただく貴重な経験をさせていただきました。

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淹れていただきましたお茶は、肉桂と老叢水仙。

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濃厚で肉桂らしさがしっかりと持続して
素晴らしい香りと味を堪能させていただきました。

こちらのお茶は、11月の体験レッスン中国茶五種のみ比べで淹れさせていただきます。お席は満席です。
おもてなしの中国茶レッスンでは、来年2月を予定しております。

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呉さんは、武夷山に68本の岩茶の木をもっていらっしゃるとのこと。
決して多くはない茶の木から育つ葉の製茶を極められ栄誉ある茶葉に選ばれてとても驚かれたそうです。

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茶畑は、山奥であまり他の人たちが買いたがらない場所だそうです。
土地を見出だし、軍隊に入る時期を経て茶作りをしてこられたお話を聴かせていただきました。


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こちらが百年老叢。
老叢水仙がこれほど華やかに香るのは初めてです。

馨しい香りに感動しました。

老叢水仙は、地球にやさしい中国茶交流会11月24日に中国国際茶文化研究会日本事務局のセミナーで淹れますので、ご関心のある方は是非いらしてくださいませ。

中国茶五種のみ比べでは、12月に召し上がっていただきます。
どうぞお楽しみに。

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今、最も高級茶区として注目されている牛欄坑の肉桂。

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呉さんに1番大切にしていることは、
という質問に対してこたえられた言葉は、
「心情」(心)。
良い気持ちがなければ、良い茶は作れない。

この気持ちが茶に誠実に表れているのだと思いました。

ありがとうございました。


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岩茶が育つ岩山を九曲溪からいかだに乗ってゆったり
1時間半。

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朝のひんやりした空気が
お日様がさしてどんどん暖かくなりました。

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朝の気温は、13度でしたのに、
お昼間は26度。

この気温差が、霧を作りよい茶を育てるのだと
実感しました。

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いかだは、ゆらゆら揺れてゆりかごに乗っているよう。
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山水の世界を満喫しました。

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お猿さんもいましたよ。

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有名な玉女峰。
横から見ると三姉妹に例えられているそう。

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金木犀の香りは中国でも

宋代から900年も長きに渡りこの地で育つ金木犀の木
宋桂

朱子学の祖 朱熹がいらしたお寺

少年老やすく学なり難し
偶成はこちらで詠まれたのでしょうか

by salondeshanti | 2019-10-30 11:32 | | Comments(0)
中国国際茶文化研究会日本事務局の研修で
福建省武夷山にまいりました。

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鷹嘴岩

岩茶が育つ岩肌の様子を見ることができ感無量です。

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武夷山入口近くに彫られた文字
巖韻は、岩韻のこと。
岩茶の香りの響きを表す言葉をいつも使っていますが、この地の方々が大切にしてこられた言葉なのだと改めて思いました。
赤い文字で書かれているのは、
岩が柔らかいので10年に一度修復し色を塗ることで保護しているそうです。
50年経てば何が書いてあるのか分からなくてなるほどなのだそう。


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それぞれの茶が育つところに
お茶の名前が書かれていています。

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武夷山に育つ茶名の碑
一芯二葉の形が、お茶を愛する方々により作られたのが伝わります。

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茶の王「大紅袍」。
大紅袍にまつわる数々の説話が思い出され、
この地でその歴史が刻まれたことを思い感無量です。

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茶の花が咲く頃は、日本と同じ。
実をつけている枝もありました。

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慧苑寺
今も鉄羅漢が育てられています。

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ひんやりとした谷間。
平地より6度気温が低いそうです。
澄んだ空気が心地よいです。

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清代太平天国の乱から逃げる為に作られた住居の跡

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道の両脇に岩茶を見ながら幸せいっぱい
2時間半歩きました。
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休憩中
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岩骨花香の道と呼ぶのだそうです。

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武夷山に育つ正岩茶に対し
平地に育つ洲茶。

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お昼の食事は、福建料理。
お茶は大紅袍。
お野菜が豊富で美味しかったです。

卵と蓮の実のお料理が気に入りました。

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水車が回る離れにある個室で
景色を眺めながら楽しい時間となりました。

ありがとうございました。

今年の地球にやさしい中国茶交流会でもワンコイン茶席にエントリーさせていただきました。
11月23日土曜日12時から17時の5席です。

淹れ手を担当してくださいますのは、2004年から紅茶教室Tea Dreamを主宰してこられた渡辺正恵さんです。
是非、茶席にお越しいただけましたら幸いです。


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杉林渓森林生態渡仮園区に育つ龍鳳峡高山茶を淹れさせていただきます。

「秋水共長天一色」

澄んだ川の流れと広く青い空が一色に融け合う秋の光景を表した唐代王勃の詩の一節。
お客様と亭主の理想的な関係の茶席に例えられる言葉「一色」を茶席の名前にいただき、
お越しくださるお客様に喜んでいただけますよう、
杉林渓に流れる川や広がる空を彷彿とさせる清らかで柔らかい旨みを感じていただけますよう
心をこめて淹れさせていただきます。


11月23日は、香茶苑の茶席に。
11月24日は、中国国際茶文化研究会セミナー会場におります。
お声がけいただけましたら嬉しいです。

これまでの香茶苑の茶席
第11回
第12回
第13回 
第14回 

どの年も生徒様により和やかな素敵な茶席でした。
今年も中国茶に携わるたくさんの方々と交流できますのを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。
マイ茶杯をお持ちくださいね。

会場

東京都立産業貿易センター・台東館 5階展示室 および 2階会議室A・B

東京都台東区花川戸2-6-5 アクセスMAP

東京メトロ銀座線 浅草駅7番出口より 徒歩5分(約370m)
東武スカイツリーライン(伊勢崎線) 浅草駅より 徒歩5分(約370m)
都営浅草線 浅草駅A5番出口より 徒歩8分(約500m)





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