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梅雨が明けた昨日の鎌倉。

紫陽花は、まだまだ瑞々しく美しく咲いていました。

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明月院のあとは、偶然に通りかかりましたはちみつやさん「鎌倉はちみつ園」へ。
アンティークのお品や古い絵本も調和している素敵なお店でした。

アカシアやシロツメクサの他にも、
コーヒー、ラベンダーやオレンジ、レモン、栃など種類もいろいろ…
お店の方も良い感じ。
鎌倉駅西口から徒歩5分
鎌倉市扇ガ谷1-10-10
定休日 火・水
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てくてく歩いて「寿福寺」へ。
長い参道を通り、北条政子、源実朝のお墓をお参りしました。
日本に茶の種をもたらした栄西禅師により著された「喫茶養生記」を読まれ、
お茶の良さを世に広めた源実朝。
お茶に関わりの深い方なので、今お茶に携わり活動をさせていただいていることに感謝して
手を合わせました。


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お昼の食事のレストラン「イチリン ハナレ」へ。

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洗練された佇まいの門を通り、中へ入りました。

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中華調理のレストランです。
スタイリッシュに夏の食材を美味しくいただきました。
デザートのライチトマトをいただきにまた訪れたいです。

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最後は、ガーデンハウスへ。

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長いお付き合いをしていただいている友人たちと
鎌倉を歩きつつ
心穏やかな時間を過ごしました。
ひとつひとつの場所での大切にしたい思い出ができました。
ありがとうございました。



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日にちは変わり、今日は6月30日「夏越の祓え」。
日枝神社は、立派な日輪が輝いていました✨
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茅の輪をくぐり、今年前半の穢れを祓いスッキリしました。
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思いがけずお誕生日をお祝いしていただき
嬉しい一日となりました。

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豊川稲荷さんの梛の木の木洩れ日は、力強い陽射しでした。

梛の木は、源頼朝と北条政子が梛の木の下で愛を誓って結ばれたことから
縁結びのご神木として今日に伝えられているそうです。
人と人のご縁を結ぶことから「商売繁盛」にも通じる大変縁起のよい木なのだそうです。

昨日、北条政子のお墓参りをし、
今日も縁の場所を訪れることができ、今日に繋がっていたのかもと思うだけありがたいです。

昨日の鎌倉散策、そして、夏越の祓えをし、
自然豊かな場所で心穏やかな時間を過ごさせていただきました。
ご一緒させていただきました皆さま、ありがとうございました。

本格的な夏が始まりますね。

皆さまにとりまして、
今年の後半も良いものになりますように🍃


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日曜日をいかがお過ごしでしたでしょうか?
4月8日お釈迦様のお誕生日でしたね。


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お寺では、小さな仏像に香湯や甘茶を注いで
洗い清めることから
「灌仏会」と呼ばれています。


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花まつりの日に甘茶をいただいておりましたが、
今年は、工藝茶を淹れてみました。
茶葉が湯のなかでひろがり、
お花が気持ちよさそうに揺らいでいます…

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にんじんのマラーガオの控えめな甘さと
花茶がよく合います。

皆さまにお召し上がりいただきますのが楽しみです🌼




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桜新町駅の辺りは、八重桜が鮮やかに咲いています。
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清明節を迎えましたね。
「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也」
万物に生き生きとした気がみなぎってくる時期。
溌剌とした清々しい気配が辺りを覆う頃。
昨日に比べてひんやりとした一日でしたが、
それでも季節はめぐっているのですよね。

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試作中のキヨエオリーブオイルを使いましたお菓子です。
もう少し試してからレシピを完成させたいと思います。

そして、いろいろな春の新茶が楽しみなこの頃🍃

春分から昨日までに摘まれた今年の明前茶はどんな出来栄えなのでしょう…

紅茶のダージリンは、
ファーストフラッシュは3月初めころから摘まれ
品質は悪くないそうですよ。



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ご近所の呑川には桜の花びらが舞い、花筏が可愛らしく流れています🌸

清明節がすぎ、やっと本格的な春がくると言われていますが、
昼間は暖かくなりましても、
朝夕は冷えますので保温にはまだまだ気を付けた方がよいようです。

春は、「肝系統」を保護することが大切といわれています。
肝系統は、自律神経系、運動神経系、ホルモン系、内分泌系、視覚系、女性の生理機能などの
たくさんお働きと繋がっているので、
身体を冷やさないように過ごしてまいりましょう。



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鬼はー外、福は―内


春立つ日の前夜、大きな声で厄を祓い、福を招く声。
Machikoさまにたねやさんの「富久豆」をいただきました。


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「福」の文字がたくさん書かれた蓋を開けると
優しく微笑むお多福さんのお面。
このお面も食べられるそうですが、
丁寧に作られているので、とっておきたくなります…

煎り豆で鬼は外。
砂糖の衣がけのお多福さんで福は内。
とてもおいしくて、もう、パクパク食べています。
ありがとうございます。

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中国古代の官制を記す「周礼」に
熊の皮をかぶり、
「黄金四目、玄き衣に朱き裳はき、たてほこを執り盾を揚げ、
部下を率いて悪鬼を追い払う。」とあります。
これが平安時代の日本に伝わり、
その年の本格的な気が流れ出す前に鬼を追い払うようになったそうです。

鬼って、自分のなかの弱いところ。ということなのかも…


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Shokoさまからは、静岡県の聖心女子学院の紅茶と
九重本舗「玉澤」の「霜ばしら」という飴菓子をいただきました。

丁寧に作られた瑞々しいお味の紅茶は、学生さんたちも手伝っていらっしゃるのでしょうか。
「霜ばしら」は、まるで、どこかの土のしたからそのまま持ってきたかのような繊細さで
キラキラと光っています。口に入れた瞬間から溶け出す儚さに驚き感激しました。
おいしくて珍しい品々をありがとうございます。




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節分の後は、どんどん陽の気が強まります。
「始まり」のリズムにのって
皆さまに福多かれと祈っています。




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今年も健康に過ごせますように。と七草粥をいただきました。
長男が起きてくるのが遅かったので、
長男の分をパチリ。


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中国の6世紀の書物に
「正月7日を人日と為し、七種の菜を以て羹と為す」とあります。
日本へは平安時代に伝わり、段々と広まっていったそうです。
人日の節句については、こちら

松が取れるころ
年末からごちそうが続いている中おかゆをいただく習慣があることで
何だか気持ちも切り替えられるよう…


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凍てつく大地から芽生える若い菜の生命力をいただく。
皆さまの無病息災を願っています^^

こよみは、小雪を迎えますます寒くなって参ります。
頭、背中、足(全部になってしまいそうですが)を暖かくしてお過ごしくださいませ。

昨夜は空気が澄んでいるせいか、
冬至から満ちてきたお月様が真ん丸と美しく輝いていました。

いよいよ明日から今年の「中国茶講座」が始まります。
そして、4月から始まる「中国茶アドバイザーインストラクター資格取得講座」の受付が始まります。
暮らしの楽しみに「中国茶」を取り入れてみたい方、お待ちしておりますね。





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旧暦9月9日「重陽の節句を祝う会」に参りました。
作詞家 吉元由美さん
力強く美しい器「美命mikoto」を作っていらっしゃる佐々木明美さんの主催です。

この度は、吉元由美さんのお誘いで行ってまいりました。

昨年に引き続き参加させていただき光栄です。
去年は、いつも素敵なご縁を繋いでくださいます中島万咲子さんにお誘いいただき、
1年前にお会いした方々ともお話できて嬉しい再会の日にもなりました。


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写真の菊は、テーブルにひとりずつ用意されてあり
菊のお香と一緒にお土産にいただいたものです。
大輪で今も元気に咲き、会の余韻を楽しませていただいています。

陽(奇数は陽の数字)が重なる9月9日は、
邪気を払い、健康や不老長寿を菊の花に願う日として
中国から伝わった「重陽(ちょうよう)の節句」。

菊の節句に因んで、
被綿がのせてあります。
日本の重陽の節句には、
菊にのせておいた綿に朝露を含ませて
美しくなりますように穢れを祓えますようにと願い、
お顔や体に付ける宮中の風習がありました。


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「美命mikoto」の器を
神戸からいらした丸山洋子さんがコーディネイトされたテーブル。
色鮮やかに美しい器が映えて素晴らしかったです。

この日は、菊のシャンパンで乾杯しました。
赤紫の菊のピュレが入って、香りから体が浄化されるようでした。
場所は、五反田 ヌキテパ。
お料理も前菜からデザートまで菊づくしでした。
特に菊のシャーベットのお味に感激しました♪
お写真がなくてごめんなさい。

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由美さんのお話から言葉の大切さを改めて感じました。

丁寧に相手を慮り、人と調和していくこと。
言葉を手渡すように話しましょう。

言葉の感性を磨いていらっしゃる方のお話は、
心に響いてきました。

「行ってらっしゃい」という言葉には、「無事に帰ってきてね。」と祈りをこめて。
「お帰りなさい」は、「無事に帰ってきて感謝」の気持ち。
意識して言葉を伝えることが大事。

「いただきます」は、「命の恵をいただきます」ということ。
実は、名言好きな長男がよくこの話をしてくれます。

「稲」という言葉は、「命の根」ということを教えてもらってきたと話しましたら
なるほどと感じ入っていました…

温かみのある豊かな言葉をお聞きして
ご一緒せていただきました皆さまと共有できた素敵な夕べとなりました。

ご縁に感謝いたします。
ありがとうございました。
















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明日は、旧暦9月9日。
陽数、つまり、奇数の最大数がかさなる日「重陽」。
「重久」とも呼ばれています。
「九」は音が「久」と同じことから「長く久しい」と考えられ
「延命長寿」を祈る縁起のよい数とされ

陽が極みに達すると陰が兆し、
陰が極みに達すると陽が兆萌すという古代中国からの考え方がありました。


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重陽節の伝統的な行事としては、
主に高いところに登り、しゅゆを挿し、菊の酒を飲み、菊の花を愛で、厄払いを願います。

見晴らしのよいところにお墓があることから「高いところに登って難を避ける」という行事と合わさり
お墓参りがいつのころからか定着したそうです。

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菊の節句ともいわれますが
菊の花が寒さに耐え、その美しさが長く続くことから
中国の人は昔から菊の花に特別な愛着を寄せてきました。
菊は、喉の渇きを癒し、神経を鎮め、消炎、鎮晴、目病治療に効くと信じられています。


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写真のお花は、
お稽古に通っている会が主催の「茶と花の融合展」で撮らせていただきました。

平安時代に重陽の文化が日本に伝わり、日本ならではの文化として受け継がれています。
明日は、
菊を愛で、五節句最後の行事を最良の日と意識して大切に過ごしたいと思います。
重陽の節句を祝う会へ行ってきます♪

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今日、実家を訪れましたら可愛らしく秋明菊が咲いていました^^

香港のデモの様子をテレビでみて
平穏な日々になるよう祈るばかりです。
香港の未来に対して憂いている人々の願いが届きますように…

そして、御嶽山の被害を受けた方の悲しみが癒されますように…


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Merry Christmas♪

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素敵なマダムにいただいたパリの紅茶。
おいしくておしゃれな缶に入っていて
とっても嬉しいです。

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箱に入っているのは、イタリアのチョコレート。
センスのよいマダムにいただきました。

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箱を開けると更にステキ♪

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お気に入りの中から選んでくださったと思うととっても嬉しいです^^
ありがとうございます♪



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by salondeshanti | 2013-12-24 22:13 | 紅茶 | Comments(2)
今年は、念願のラ ナチュール 小笠原由貴先生に教えていただいて
マンデルシュトレンを作りました♪

ドライフルーツとアーモンドたっぷりのリッチなシュトレンです。

ドイツのクリスマスには欠かせない「シュトレン(坑道)」と呼ばれるパンは、
粉砂糖でパンの表面をたっぷりと覆って
産着に包まれた幼子イエスをかたどったものと言われています。


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乾杯したあとは、サラダに山羊のチーズ、
ブッフ ブルギニオン、レバーペースト、
シャンピニオンの形のパンに
ショコラとフランボワーズのタルトと
教えていただいたものをおいしくいただきました。

由貴先生、
ご一緒させていただきましたみなさま
ありがとうございました♪

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秋の実りのフルーツと
マジックパワーがあると考えられていたスパイスを焼きこんだ
クリスマスのためのパンやケーキ。
ドライフルーツとスパイスの香りがもうすぐクリスマスという気持ちにさせてくれます。

クリスマスディの前ですが、
我が家は、今夜、
皆が無事に一年過ごせたことを感謝して乾杯します・・・

素敵なクリスマスを☆





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一年で一番夜が長い冬至の日。
陰が極まってこれから陽が戻ってきます。

春に向けて、日がのびていくがと思うと
明るい気持ちになります。

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今日、南瓜を食べるお家も多いのではないでしょうか。
冬至に南瓜を食べると風邪をひかないといわれます。

南瓜は、夏が旬のお野菜ですが、
南瓜に多く含まれているカロチンが、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、
感染症などに対する抵抗力をつけてくれるから
風邪をひかないといわれるようです。

写真は、四大岩茶を楽しむ会でも召し上がっていただいた「軟糯米糲(南瓜団子)」。
皆さま、風邪をひかずに元気に冬を過ごせますように。と作りました。


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夜には、お風呂にゆずをいれてポカポカ温まってくださいね。

12月23日、中国には「送竈」という古い伝承があります。
台所におられる「竈の神様」が、昇天して、一年の各家庭の善悪功罪を天帝に告げるといわれています。
台所の火の周りをきれいにして、紙銭や果物を供えて来年の吉凶禍福が定められるのを待ちます。

暖かな日曜日。
よい竈の神様が迎えられるようにキッチンの大掃除をしようかな…







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