人気ブログランキング |
a0169924_12214475.jpeg




a0169924_12221034.jpeg

a0169924_12230779.jpeg

a0169924_12233762.jpeg

a0169924_12240724.jpeg

☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

by salondeshanti | 2019-11-07 12:20 | | Comments(0)
a0169924_23155336.jpeg


岩茶の研究、製作において最も権威のある劉國英先生がおられる琪明茶葉科學研究所、岩上茶葉研究所に訪れました。


a0169924_23170225.jpeg

大紅袍の品種や概念について教えていただき大変勉強になりましたので、よく理解してわかりやすく伝えてまいりたいと思います。



a0169924_23173898.jpeg

武夷岩茶製作技藝伝承人でいらっしゃる劉先生が監修されている岩茶を教室の皆様とこれまでいただいていたと分かり感激もひとしおです。

a0169924_23182538.jpeg
ひとつひとつの調度品が芸術的。



a0169924_23184565.jpeg
座らせていただきました椅子に彫られた彫刻も
本当に素晴らしいものでした。


a0169924_23193086.jpeg



大紅袍の品種のひとつ、奇丹を購入させていただきましたので、ご一緒にいただけますのを楽しみにしております。

a0169924_23195993.jpeg




a0169924_23334667.jpeg
劉國英先生と一緒に。

a0169924_23314082.jpeg
茶室や飾られている茶器も眼福です。


a0169924_23371965.jpeg


ドライバーさんの友人の乾物屋さんに寄ってくださいました。
私は、お隣の骨董屋さんへ。

a0169924_23373057.jpeg

この日の福建料理。
最後の皆さん揃っての食事は、宿泊していたホテルで。
全種類違うお料理を選んでくださいました。

a0169924_23374479.jpeg

エレベーターにポスターが貼られていたこちらのデザートを食べてみたいと思っていたのが叶いました。

蓮の実は、安眠効果があると言われていますが、疲れていたのかぐっすり眠れました。

帰国して早速作りいただいています。
お気に入りの温かいデザートがまたひとつ増えました✨

この時は、17種類の福建料理をいただきました。
いろいろな福建料理をいただきながら、ご一緒の皆様と楽しくおしゃべりができ感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました😊



☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡



大紅袍の伝説がある地に育つ6本の木の製茶を1950-90年代にしていた工場を持つ、明代から続く茶農家さんでもある研究所に訪れました。

a0169924_21310980.jpeg

今も政府のための茶作りをしていらっしゃるそうです。

a0169924_21335037.jpeg

武夷山内慧苑寺で育てられた鉄羅漢を淹れてくださいました。



a0169924_21345463.jpeg

他にもまだ名前がついていない番号の茶、珍しい正岩烏龍も味わわせていただきました。

a0169924_21354088.jpeg

お茶をのむことは香りを楽しむこと。という言葉が印象に残りました。
ありがとうございました。

a0169924_21361755.jpeg


a0169924_21424018.jpeg

a0169924_21364435.jpeg



☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡


a0169924_18304118.jpeg

正山小種 桐木村出身の茶農家 呉さんのお店に連れて行っていただきました。

a0169924_20164290.jpeg
若いながら数々のコンテストで入賞し、今では審査員を務めているため、
ご自身の茶は出品できないのだそうです。

社長である奥様の後ろには、入賞の盾が所狭しと並んでいます。
可愛らしい奥様が、7種類のお茶を次々と淹れてくださいました。



a0169924_20382700.jpeg
正に技術のリーダーシップをとっている方。
武夷紅茶の標準となるお茶を作っていらっしゃいます。






a0169924_18312634.jpeg
最初のお茶は、桃の香りがする紅茶。
焙煎の方法で、同じ木の香りを変化させたり、
天気を選び、花の香り、果実の香りに仕上げることもできるのだそう。
そして、蜂蜜香を出す方法もあるとのこと。

a0169924_18320486.jpeg
2種類目にいただきました紅茶は、個人的には甘酒のような酒麹の香り。
乾燥を手で仕上げているからこそ感じられる柔らかな香り。
a0169924_18334721.jpeg
正山小種
桐木関の松の燻煙が付けられています。

紅茶の水色が揉捻の時間で変わることも教えてくださいました。
正山小種は、工夫紅茶に比べて味が濃厚で持続性が高いのが特徴なのだそう。

こちらは、11月から始まる「おもてなしの中国茶講師養成講座」と
12月の中国茶五種のみ比べで召し上がっていただきます。

a0169924_18330118.jpeg
「敬専家品鑑(専門家鑑定に贈呈)」という名前のお茶。
桐木奇種の茶葉で作られているとのこと。黒砂糖や蘭の香りがしました。

そして、火入れのような加工で作られた香りと
葉の本体の香りを知る方法を教えていただきました。

a0169924_20124786.jpeg
こちらは金駿眉。
蘭のような花香と蜂蜜香。
綺麗な芽ばかりの上品な香り。

葉の色は、太陽の下で見た時に、金色、灰色、黒色、烏色で区別するのだそう。

a0169924_20141740.jpeg
こちらは、試飲はしませんでしたが、桐木関の貴重な茶葉で作られた金駿眉。

a0169924_20145382.jpeg
コンテストの標準となる「老叢紅茶」。
老叢と高叢の違いを説明してくださいました。

素晴らしい紅茶にも出会えましたので、今月は単欉を予定しておりましたが、
紅茶を紹介することにしました。

今月のおもてなしの中国茶レッスン、お楽しみの中国茶のクラスで召し上がっていただきます。
中国茶五種のみ比べでは、来年1月に登場です。

淹れれば淹れるほど「敬専家品鑑」に似てくるそうです。
まるでりんごを思わせる香りでした。
ご一緒にいただけるのを楽しみにしております。

a0169924_20155021.jpeg
最後にいただきましたのは桐木関の茶葉で作りました肉桂。
武夷岩茶の加工方法で作られ蘭の香りと甘さの余韻が残ります。

ハイランクの茶を作るための選択についても教えていただきました。
学ばせていただきましたことをよく理解してお伝えしてまいりたいと思います。

ありがとうございました。






☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

福建省政和にまいりました。

輸出の割合が多い為、日本ではあまり知られていないかも知れませんが、
歴史のある茶作りの理想郷ともいえる場所でした。


a0169924_21135014.jpeg

立派な門は、科挙の試験に合格された方の家の建造物を移築してこられ風格があります。

野生の茶樹、連理の木、お城の煉瓦も。


a0169924_18290894.jpeg

楊豊先生の書籍「政和白茶」をこの度是非購入したいと思っておりましたところ、
お目にかかり直接、貴重なお話を聴かせていただき感無量です

a0169924_22261762.jpeg


隆合茶業内にある福建方志隆合書院。
博物館です。


a0169924_18280638.jpeg
文人の暮らしを表している琴棋書画のそれぞれのお部屋
茶室
茶に関する書籍ともうひとつの地方史に関する書籍の図書室は圧巻です。
隆合茶業の経営者であり学者でいらしゃる
楊豊先生の思想が伝わります。





a0169924_21311558.jpeg
360度どこからも視線の先には茶畑が見えます。

a0169924_22310906.jpeg
屋上には陸羽さんがおられ、よい眺め。
上から中庭を覗くと丸い池は陰陽を表していました。

a0169924_18310854.jpeg
工場を見学させていただきました。
萎凋されている茶葉の香りがいっぱいです。
風の調節や影響など、楊先生から熱く語っていただき学ばせていただきました。

a0169924_21192840.jpeg
前日のお茶やさんでいただいた金木犀の入ったお茶もあわせて
淹れていただきました。

政和は、白毫銀針発祥の地でもある白茶の産地として有名です。
白牡丹、寿眉、
福建三大紅茶のひとつ政和工夫も作られています。
どちらのお茶もベースとした花茶も。
緑茶ベースの茉莉花茶もありました。

白茶の品種は、政和大白種が有名ですが、福安大白種や他にも10種類。
品種の違い、年代の違いも比べて味わいどれも美味しくいただきました。

G20で選ばれたお茶もありました。

a0169924_21194516.jpeg
茶畑にも連れて行っていただきました。
白牡丹になるところ、壽眉になるところ、政和大白種、福安大白種の違いがよく分かりました。

工場内の食材も自家栽培されていて、稲刈りが終わったところ。
ガチョウの鳴き声も聞こえてきました。

長閑で豊かな土地の素晴らしさを理解して生かされた場所に訪れ感動しました。

私たちが歩いていると、工場の方が山になるみかんを採ってきてくださり、歩きながらみんなでいただき、
山の自然の恵みが体に沁み渡るようでした。

a0169924_22234289.jpeg

☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

a0169924_23471519.jpeg


武夷山の近くにある紅茶専門店に連れて行っていただきました。
店内は、優美な金駿眉の香りが溢れていました。

a0169924_23451190.jpeg

お嬢様さんが華麗に淹れてくださり、盛り上がりました♪

a0169924_23511115.jpeg

こちらのお店のお茶は、標高1000メートル以上の良い茶葉から作られているそうです。


a0169924_23524613.jpeg


6種類を試飲させていただき
3種類の正山小種と金駿眉を選びました。

中国茶5種のみ比べでは、12月。


おもてなしの中国茶レッスンでは、3月に召し上がっていただきます。

皆様とご一緒に味わえるのを楽しみにしています。

a0169924_23533281.jpeg

素晴らしい書や彫刻が店内に設えてあり、
お茶をいただきながら鑑賞しました。

a0169924_23542170.jpeg

ご一緒の皆様と数々のお茶を味わう至福の時間でした。
ありがとうございました。
a0169924_23440803.jpeg
☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡


G20の記念品として中国茶葉博物館が選んだ岩茶を作られた呉東さんのところへ連れて行っていただきました。

a0169924_07575604.jpeg

製茶ひとすじの若きスターなのだそうです。
呉さんにお話を聴かせていただき
お茶を淹れていただく貴重な経験をさせていただきました。

a0169924_08003638.jpeg

淹れていただきましたお茶は、肉桂と老叢水仙。

a0169924_08073912.jpeg

濃厚で肉桂らしさがしっかりと持続して
素晴らしい香りと味を堪能させていただきました。

こちらのお茶は、11月の体験レッスン中国茶五種のみ比べで淹れさせていただきます。お席は満席です。
おもてなしの中国茶レッスンでは、来年2月を予定しております。

a0169924_08083889.jpeg

呉さんは、武夷山に68本の岩茶の木をもっていらっしゃるとのこと。
決して多くはない茶の木から育つ葉の製茶を極められ栄誉ある茶葉に選ばれてとても驚かれたそうです。

a0169924_08152773.jpeg

茶畑は、山奥であまり他の人たちが買いたがらない場所だそうです。
土地を見出だし、軍隊に入る時期を経て茶作りをしてこられたお話を聴かせていただきました。


a0169924_08020272.jpeg

こちらが百年老叢。
老叢水仙がこれほど華やかに香るのは初めてです。

馨しい香りに感動しました。

老叢水仙は、地球にやさしい中国茶交流会11月24日に中国国際茶文化研究会日本事務局のセミナーで淹れますので、ご関心のある方は是非いらしてくださいませ。

中国茶五種のみ比べでは、12月に召し上がっていただきます。
どうぞお楽しみに。

a0169924_09352962.jpeg
今、最も高級茶区として注目されている牛欄坑の肉桂。

a0169924_09355781.jpeg


呉さんに1番大切にしていることは、
という質問に対してこたえられた言葉は、
「心情」(心)。
良い気持ちがなければ、良い茶は作れない。

この気持ちが茶に誠実に表れているのだと思いました。

ありがとうございました。


☆中国茶紅茶教室サロンドシャンティ香茶苑 web予約はこちらから

「今日もご訪問ありがとうございます。」
おひとりおひとりにとりまして幸せな一日でありますように☆彡

a0169924_11340916.jpeg

岩茶が育つ岩山を九曲溪からいかだに乗ってゆったり
1時間半。

a0169924_12041072.jpeg

朝のひんやりした空気が
お日様がさしてどんどん暖かくなりました。

a0169924_11422969.jpeg

朝の気温は、13度でしたのに、
お昼間は26度。

この気温差が、霧を作りよい茶を育てるのだと
実感しました。

a0169924_11452512.jpeg

いかだは、ゆらゆら揺れてゆりかごに乗っているよう。
a0169924_11464149.jpeg

山水の世界を満喫しました。

a0169924_11500282.jpeg

お猿さんもいましたよ。

a0169924_11505144.jpeg

有名な玉女峰。
横から見ると三姉妹に例えられているそう。

a0169924_11530670.jpeg

金木犀の香りは中国でも

宋代から900年も長きに渡りこの地で育つ金木犀の木
宋桂

朱子学の祖 朱熹がいらしたお寺

少年老やすく学なり難し
偶成はこちらで詠まれたのでしょうか

by salondeshanti | 2019-10-30 11:32 | | Comments(0)
中国国際茶文化研究会日本事務局の研修で
福建省武夷山にまいりました。

a0169924_07432240.jpeg

鷹嘴岩

岩茶が育つ岩肌の様子を見ることができ感無量です。

a0169924_07453196.jpeg

武夷山入口近くに彫られた文字
巖韻は、岩韻のこと。
岩茶の香りの響きを表す言葉をいつも使っていますが、この地の方々が大切にしてこられた言葉なのだと改めて思いました。
赤い文字で書かれているのは、
岩が柔らかいので10年に一度修復し色を塗ることで保護しているそうです。
50年経てば何が書いてあるのか分からなくてなるほどなのだそう。


a0169924_07520581.jpeg

それぞれの茶が育つところに
お茶の名前が書かれていています。

a0169924_09010658.jpeg

武夷山に育つ茶名の碑
一芯二葉の形が、お茶を愛する方々により作られたのが伝わります。

a0169924_09102290.jpeg

茶の王「大紅袍」。
大紅袍にまつわる数々の説話が思い出され、
この地でその歴史が刻まれたことを思い感無量です。

a0169924_09110680.jpeg

茶の花が咲く頃は、日本と同じ。
実をつけている枝もありました。

a0169924_09124212.jpeg

慧苑寺
今も鉄羅漢が育てられています。

a0169924_09143692.jpeg

ひんやりとした谷間。
平地より6度気温が低いそうです。
澄んだ空気が心地よいです。

a0169924_09430652.jpeg
清代太平天国の乱から逃げる為に作られた住居の跡

a0169924_09434461.jpeg

道の両脇に岩茶を見ながら幸せいっぱい
2時間半歩きました。
a0169924_10110434.jpeg

休憩中
a0169924_09450347.jpeg

岩骨花香の道と呼ぶのだそうです。

a0169924_07541417.jpeg

武夷山に育つ正岩茶に対し
平地に育つ洲茶。

a0169924_10010280.jpeg
お昼の食事は、福建料理。
お茶は大紅袍。
お野菜が豊富で美味しかったです。

卵と蓮の実のお料理が気に入りました。

a0169924_10025778.jpeg

水車が回る離れにある個室で
景色を眺めながら楽しい時間となりました。

ありがとうございました。

a0169924_21431082.jpeg


再びカフェ「しょくでんぷの里」へ。

ランチをいただきまいりました。


その場で作ってくださるスムージーは、甘酒とラズベリーをお願いしました。


具だくさんのサンドイッチは、パンも最高。



a0169924_21432746.jpeg

スイカのスムージーも美味しそう。


a0169924_21435251.jpeg
朝摘みラズベリーやパッションフルーツが入ったフルーツもとってもおしゃれ。

a0169924_21442878.jpeg

横手市増田町の升川商店
内蔵のある建物を散策。

a0169924_21450013.jpeg

増田町の内蔵を見学した後には、

曲げわっぱに入ったお漬物とアイスコーヒーも。


珍しい組み合わせですが、極上のお味同士で調和していました。


数々のお心遣いのおかげで

この度も素晴らしい思い出ができました。

ありがとうございました♪

a0169924_21451321.jpeg


釣りキチ三平の作者の方がきっかけとなり
まんが美術館が今年のゴールデンウィークにオープンしたとのこと。

ますます増田の町が魅力溢れる場所になっています。

a0169924_23243343.jpeg

是非訪れてみてくださいませ。

秋田の記事にお付き合いくださいましてありがとうございました。




←menuへ